ままのて

子育ては夫婦一緒に取り組んでいくものですよね。しかし、子どもができてもパパとしての役割を果たそうとしない男性もいるようです。仕事が大変だったり、家でどのようにふるまえば良いかわからなかったりと事情はあるかもしれませんが、上手に夫婦の協力体制を築いていきたいですね。パパがしてはいけない9つの言動を紹介します。


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パパは子育てに向いている?向いていない?

妊娠中や子育て中は、忙しくて夫婦の時間が以前と比べて減ったという方が少なくありません。また、子どもが生まれたら、夫婦のあいだですれ違いや価値観の違いが起こることもあります。すると、パパは子育てに向いていないのではないかと感じる方もいるでしょう。

夫婦で足並みを揃えて育児をしていくためにも、お互いの思いやりが大切ですよね。ここではママが抱えているパパへの悩みの体験談を添えながら、パパがどのようなことに気を付けていくと良いのかをまとめました。


その1【大きな子どもにならないで】

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「一人暮らし経験者だから自分のことは自分でできると思ってたのに、何もできなかった…」と感じている方は少なくありません。

子育て中のお母さんは、子どもの世話で毎日いっぱいいっぱいです。脱いだ服は洗濯機に入れましょう。脱いだ形のままの靴下が散乱しているのを見つけると、とっても虚しくなってしまいます。

食べたお皿はシンクに入れてください。できたら自分の分だけでもいいので、洗っておいてくれるとなお助かります。

「これどこ?」自分のものは自分で管理しましょう。子育て中には、そこまで気が回りません。世間のママたちはどのように思っているのでしょうか。ままのて編集部に寄せられた体験談をご紹介します。

自分が大変なときに夫がのん気にゲームをしていて泣きました

子どもが寝かしつけで1時間2時間ずっと泣ぐずりしているときに、夫がのん気にゲームをしている音が聞こえてきて、悲しくて泣きました。夫に何か直接的にしてほしいというわけではなく、ママの大変さを理解したりいたわったりする姿勢や一言がほしかったです。

せめて自分のことくらい自分でやってほしいです

赤ちゃんが生まれてからも、自分のことを自分でやろうとしない夫。登園前で私がバタバタしているときでも、箸さえ自分で出さない。育児を手伝う器量がないなら、せめて自分のことは自分でやる努力をしてほしい。


その2【子どもにヤキモチやかないで】

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夫が自分を大好きでいてくれるのはとてもうれしいことです。でも、子どものお世話で大変なのに「オレのことも構ってよ!」と言われても、無理なときもあります。

そんなときは、嫉妬するよりも「一緒にやろう」と育児に参加してみてはいかがでしょうか。参加しないからヤキモチを焼いてしまうのかもしれません。


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