小児科医監修|赤ちゃんもアイスクリームなど甘いもが大好きですね。赤ちゃんが夏バテ気味や風邪で食欲が落ちているときに、喉越しが良いアイスクリームをあげたいと考える方もいるでしょう。ここでは赤ちゃんにアイスクリームを与えるときの注意点と、1歳から食べられるアイスクリームの簡単レシピを紹介します。
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赤ちゃんはいつからアイスを食べられる?
目安は1歳過ぎの離乳食完了期から
赤ちゃんにアイスをあげてもよい時期は、早くても1歳過ぎの離乳食完了期以降が目安です。
あくまでアレルギー表示を確認してからということになりますが、ナッツやチョコなどが入っていないプレーンなアイスクリームでしたら、1歳くらいの赤ちゃんでもつるりと食べることができますよ。
どうして1歳までアイスを与えてはダメなの?
アイスクリームは、形状だけでいえば離乳食初期のペースト状の食品とあまり変わりがなく、いつからでも食べられるように感じるかもしれません。そのため、もっと早くに与えても問題ないのではないかと思うママもいるでしょう。
しかし、赤ちゃんの味覚は敏感で、甘みを強く感じます。味覚が発達する時期にアイスクリームのような味の強いものを与えてしまうと、舌が甘さを覚えてしまい、それからアイスクリームばかりを欲しがるようになってしまうかもしれません。
段階を踏んで味覚を完成させていくためには、アイスクリームは離乳食完了期以降が望ましいでしょう。それでも一般的に味覚が完成するといわれる3歳までは、一度に与える量は少量に留めておくと安心ですね。
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