ままのて

SNSで超絶人気&ままのてのオリジナル連載も大好評のイラストレーター・chiikoさんのコミック『ツッコミ育児、はじめました ぐっちゃんといっしょ』(高橋書店)がいよいよ発売されました。ここでは、chiikoさんの新作コミックの中身と魅力を紹介します。


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SNS&ままのてで超絶人気のイラストレーター・chiikoさん

chiikoさん(Twitter:@gumamasan1)は、インスタグラムやTwitterで大人気の漫画家兼イラストレーターさんです。「ままのて」で連載する育児絵日記をはじめ、オリジナルグッズやLINEスタンプなども好評を博しています。

そんなchiikoさんの2作目の著書「ツッコミ育児、はじめました ぐっちゃんといっしょ」が高橋書店から発売されました。本著は、前作「ぐっちゃんママ、はじめました 赤ちゃんといっしょ」の発売直後から編集部に殺到した続編希望の声に後押しされて書籍化されたものです。

スピード刊行された読者待望のコミックは、SNSで話題を呼んだ作品を中心に収録されています。「ままのて」の連載とは一味違ったタッチが楽しめ、描き下ろしページも充実していますよ。


前作からパワーアップした1~2歳の育児絵日記

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「ツッコミ育児、はじめました ぐっちゃんといっしょ」で描かれているのは、chiikoさんの愛息・ぐっちゃんが1歳から2歳になるころまでの日常です。おしゃべりを始めたぐっちゃんは、前作よりもさらにパワーアップ。笑って、泣いて、怒って、はしゃいで……ぐっちゃんとの日常は、ツッコミどころが満載です。

本著ではそんなぐっちゃんとのドタバタな毎日が、chiikoさんならではの感性でやさしくおもしろくつづられています。愛らしくも脱力せずにはいられないぐっちゃんとの日々。真剣なのにどこかおかしい1歳児あるあるが、共感と笑いを運んでくれます。

ままのて編集部の感想

作品に描かれているエピソードは、どれも「こんなことあるある」「そうなの、わかる」と共感することばかりです。想像のはるか上をいき、かわいいだけでは乗り切れない育児のつらさもchiikoさんのツッコミが代弁してくれるので、読後は友だちと話したかのようなすっきり感がえられました。気持ちがリフレッシュされて元気になれる、そんな傑作集です。

ままのて編集部員も、ボリュームのある中身をあっという間に読み終えてしまいました。


毎日が愛おしくなる等身大のエピソードが満載

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育児中は、忙しすぎてすべてを投げ出したくなるような日、身体が悲鳴を上げた日、思わず涙がこみ上げる日などもありますよね。chiikoさんだって例外ではありません。食事中に繰り広げられたぐっちゃんとの攻防戦、忙しい朝に起こった悲劇など、作中には疲れて灰のようになっているchiikoさんもありのままに描かれています。

ありふれた日常の中にある悲喜こもごもなエピソードが、まるで自分のことかのように感じられる作品の数々です。我が子との日々と重ねながら読み進めるうちに、大変だと思う一瞬一瞬でさえも宝物なのだと気づかされ「今日もがんばろう」という気持ちがわいてきます。

ままのて編集部の感想

全編を通じて感じるのは、ぐっちゃんに対するchiikoさんの温かいまなざしです。疲れているときのエピソードですら、その時間の中に今でしか味わえない瞬間を見出し、大切にしていこうという気持ちが伝わってきました。

作品を読んでいると、流れるような毎日の育児の中で今まで見過ごしていたことがあったのかもしれないと、時間を巻き戻したい衝動にかられます。これからの幸せな瞬間は、しっかりと記憶にとどめたいです。


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