2020年初頭に流行した新型コロナウイルスの影響で、乳幼児集団健診を縮小している地域もあるようです。ママ・パパにとっては「子どもの発達や発育は大丈夫かな」と不安になることもあるでしょう。ここでは「佐久医師会 教えて!ドクタープロジェクト」の資料をもとに、乳幼児健診でチェックするポイントやよくある質問などを紹介します。
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ママが気になる「乳幼児健診」を知ろう!
「乳幼児健診」は、赤ちゃんに発達の遅れがないか、病気の疑いがないかなどスクリーニングするところです。ママにとっては、育児の不安や心配事を相談する場でもあります。生後4ヶ月、1歳半、3歳は市町村で乳幼児健診の実施が決まっていますが、さらに医療機関でも生後1ヶ月、6~8ヶ月(10~12ヶ月)に行うことが多いでしょう。
特に子育てが初めてのママにとっては「どんなことを聞かれるのだろう」「何かの項目に引っかかったらどうしよう」など、不安も多いですよね。健診ごとのチェック項目がクリアできていない=必ず異常があるわけではありませんが、各健診のポイントやパパ・ママでもチェックできる項目などを確認していきましょう。
※この記事は「佐久医師会 教えて!ドクタープロジェクト 乳幼児健診を知ろう」を参考に作成しています。
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記事掲載元で確認する4ヶ月健診

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目的
眠るか泣くかといった新生児期を超え、徐々に表情が豊かになり人間らしくなる時期です。4ヶ月健診では首すわりなどの発達チェックを行います。
赤ちゃんだけではなく、ママの精神的な負担などもケアしていく時期です。4ヶ月健診で地域の保健機関と初めて接点をもつというパパ・ママも多く、相談窓口や情報提供の場にもなるでしょう。自治体の子育て情報や支援センター、相談場所などをチェックしておくと安心です。