ままのて

おつまみとして大人気の枝豆は食卓に上がる回数も多いので、離乳食に使えたらうれしいですよね。枝豆は、いつから離乳食のレパートリーに入れても良いのでしょうか。ここでは、離乳食に枝豆を使える時期や下処理の方法・ゆで方について解説します。簡単に作れるおすすめレシピもぜひ参考にしてみてくださいね。


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枝豆はいつから食べられる?

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枝豆は大豆を完熟する前に収穫したもので、たんぱく質と食物繊維が豊富な食材です。離乳食にも使えますが、いつから食べさせて良いのかは気になる点ですね。

枝豆はゆでてもやわらかくなりにくく、大豆アレルギーの心配もあるため、離乳食中期以降に使うのがおすすめです。離乳食初期からしっかりとペーストにすれば与えて良いという意見がありますが、できれば離乳食後期に入る9ヶ月以降に食べさせましょう。形やかたさの目安は以下のとおりです。

離乳食の時期
かたさ・形
初期 (生後5~6ヶ月頃) △ペースト
中期 (生後7~8ヶ月頃) △ペースト、マッシュ
後期 (生後9~11ヶ月頃) ◯バナナくらいのかたさにゆで、みじん切りに
完了期 (1歳~1歳半頃) ◯肉だんごくらいのかたさにゆで、半分に切る

離乳食の進み具合は赤ちゃんによって異なるので、かたさや形はあくまで目安です。赤ちゃんの様子を見ながら調節してあげましょう。


写真で解説!離乳食の枝豆のゆで方と裏ごしの方法

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ここでは枝豆のゆで方を具体的に紹介します。ゆで時間や裏ごしの方法などぜひ参考にしてみてくださいね。


塩は入れない!枝豆のゆで方の基本

離乳食用の枝豆は塩を加えずにゆでます。ゆで時間は量にもよりますが、大人が食べるときの倍を目安にし、10分程度ゆでましょう。

やわらかさが足りないときは、さやから取り出して豆だけを再度ゆでても良いでしょう。最初から豆だけをゆでればもっと早くやわらかくできます。


電子レンジでゆでる方法

電子レンジを使えば手早く下ごしらえができます。手順は以下のとおりです。

1.耐熱皿に枝豆を広げ、少量の水を加えてラップをふんわりとかける
2.500Wで5分加熱する
3.かたいようならさやから豆を取り出して少量の水を加え、ラップをして様子を見ながら加熱する

電子レンジでは加熱しすぎると乾燥してかたくなってしまうので、目を離さずに調理しましょう。


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