ままのて

7月になると童謡「たなばたさま」の歌を歌う機会が多くなりますよね。「たなばたさま」の歌には「のきば」や「すなご」など、聞きなれない言葉が多く登場します。子どもたちに歌詞の意味を聞かれて困ったというママやパパは多いかもしれません。ここでは、七夕の歌である「たなばたさま」の歌詞の意味についてわかりやすく解説します。


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七夕の歌の歌詞

七夕の歌といえば、「ささのは さらさら」で始まる曲を思い浮かべる方が多いでしょう。童謡「たなばたさま」は、1941年(昭和16年)3月に文部省発行の「うたのほん 下」に掲載された唱歌で、現在に至るまで多くの子どもたちに歌い継がれてきました。「たなばたさま」の歌詞は次の通りです。

「たなばたさま」

作詞:権藤はなよ
補作詞:林柳波
作曲:下総皖一

ささのは さらさら のきばにゆれる
おほしさま きらきら きんぎんすなご

ごしきの たんざく わたしがかいた
おほしさま きらきら そらからみてる


「のきば」とは

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「のきば」は、漢字で軒端と表記するものです。軒端は屋根の端を意味します。日本家屋にみられる、軒先(のきさき)や軒下(のきした)をイメージするとわかりやすいでしょう。


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