ままのて
  • 日ごろからお酒をたしなむパパなら、父の日に日本酒をプレゼントするときっと喜ばれるでしょう。とはいえ、日本酒にはさまざまな銘柄があり、飲み口も異なるため、普段あまり日本酒を飲まない方は選ぶのが難しく感じられるかもしれません。ここでは、父の日のギフトに最適な、おすすめの日本酒や選び方を紹介します。


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    父の日には日本酒が人気!

    日本酒好きなパパには、普段よく飲んでいる日本酒や好みの銘柄のものを贈ってあげるのがベストです。しかし、父の日のギフトとして日本酒を贈るのなら、いつものお酒よりもちょっとだけ特別なものを選ぶと、より喜んでもらえるでしょう。

    父の日に贈る予算の目安は5,000〜10,000円です。日本酒のみをプレゼントするのか、おつまみやグラスなどと一緒にプレゼントするのかに合わせて、予算や銘柄、容量などを調整して選ぶと良いですね。


    贈り物には「大吟醸酒」か「純米大吟醸」のどちらかがおすすめ

    日本酒が好きなパパなら、好みの銘柄や憧れの銘柄などがあるかもしれません。その銘柄の「大吟醸酒」または「純米大吟醸」と書かれているものを選べば、きっと喜ばれるでしょう。

    なお、「純米大吟醸」は原料に米と米麹のみを使って造られています。「大吟醸」は米と米麹以外に、若干の醸造アルコールを添加して香りや風味に変化を加えたものです。


    甘口・辛口など嗜好に合わせて選ぶ

    パパの日本酒の好みがわかるのであれば、好みに合うものを選ぶのがベストです。甘口や辛口、淡麗さや濃厚さなどは、日本酒のラベルに書かれている表記である程度判断できます。

    辛口ですっきりとした飲み口が好みであれば、ラベルに表記されている「日本酒度」が高く、「酸度」の低いものを選びましょう。きりっとした辛口が好みなら「日本酒度」と「酸度」がともに高めのものを選ぶと良いですね。

    逆に甘くて濃厚な飲み口が好きな場合は、「日本酒度」がマイナスで、「酸度」の低いものがおすすめです。ちょっと難しいと感じるかもしれませんが、商品説明などにも甘口や辛口などと書かれているものがほとんどなので、あまり難しく考えないで選んでくださいね。


    お酒が造られている地域で選ぶ

    日本酒の原料となる米や水などは、蔵元のある地域によっても違います。以前ゆかりのあった地域で造られた日本酒を口にすると、懐かしい思い出がよみがえってくるという方も少なくありません。パパの思い入れのある地域や、ゆかりの地域などがある場合には、その地域で造られている日本酒を選ぶのもおすすめですよ。


    日本酒のみの場合、予算の目安は5,000円~10,000円

    プレゼントにはある程度予算立てが必要ですよね。希少価値が高いものや高級品は価格が高くなる傾向にありますが、5,000円~10,000円程度で予算を立てておけば大丈夫です。

    なかには数万円もする日本酒もありますが、父の日のギフトとして楽しむくらいの量や味で考えると、高額でなくともじゅうぶん喜んでもらえるものが買えるはずです。日本酒のみをプレゼントするのか、おつまみやグラスなどを合わせてプレゼントするのかに合わせて、銘柄や容量などを調整して選ぶと良いですね。


    人気銘柄のおすすめ日本酒3選【2024年版】

    日本酒のことがよくわからない、どれを選んだら良いか悩んでしまうという方もいますよね。ここでは、父の日のギフトにおすすめな人気銘柄の日本酒を紹介します。飲み口や産地などについてもあわせて紹介するので、お父さんの好みに合いそうな日本酒を選んでみてくださいね。


    獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分

    出典:https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/jizakenoshimaya/cabinet/06376262/imgrc0085727963.jpg?_ex=200x200&s=0&r=1

    山口県 旭酒造 獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分【オリジナル木箱入】
    ¥6,270〜
    (2024/04/25 時点)

    獺祭(だっさい)は、山口県の旭酒造で造られている人気のお酒です。山田錦を23%と極限まで磨き、純米大吟醸としてじっくりと醸造しています。

    フルーティーで華やかな香りと、クセのないほのかな甘みを感じる飲み口、さっぱりとした後味が特徴です。辛口や甘口など、日本酒の好みにかかわらず、どのような方にも喜んでもらえますよ。こちらの商品はオリジナル木箱入りなので、ギフトとしても最適です。


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