ままのて

男の子の名前の止め字に使われることの多い「郎」という漢字は、名付けに人気の漢字ランキングでも上位にあがる漢字です。こちらでは、「郎」の持つ意味やイメージ、読み方、「郎」に込められた願いなどを解説します。また、「郎」を使った男の子の名前155個を画数付きでご紹介しますので、赤ちゃんの名付けの参考にしてくださいね。


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「郎」の意味・読み方などの基礎知識

「郎」という漢字は昔から現在にいたるまで、男の子の名前によく使われており、明治安田生命の「2023年 男の子に人気の漢字ベスト25」では21位にランクインしています。「郎」という字の漢字の成り立ちや意味、漢字が持つイメージなどをご紹介します。

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「郎」の意味・読み方などの基礎知識

意味1.男。男性の美称。息子。旦那。父。 2.中国の官名。 3.春秋時代の中国にあった地名。 4.仕えている人。
願い好感度があり、いつまでも若々しく爽やかな人になるように。周囲に人を集める力を持つ人になるように。
漢字の成り立ち優れていることを表す「良」と、人が集まる村などの土地を表す「オオザト」が組み合わされた。
字画数9画
音読み/訓読み/名のりロウ/おとこ/いらつこ・お・ろ
漢字が持つイメージ和風で伝統的。男の子の止め字の定番。男の子らしさ。たくましさ。元気いっぱい。
名前の説明例桃太郎の「郎」。金太郎の「郎」。月ではない方の「郎」。
「郎」が名前に付く著名人北島三郎(きたじまさぶろう:演歌歌手) 稲垣吾郎(いながきごろう:俳優、タレント) 小泉孝太郎(こいずみこうたろう:俳優、タレント)

「郎」が昔から男の子の名前に使われてきた理由は、「郎」という漢字に「男」の意味があるためです。「郎」はまさに男の子の名前にぴったりの漢字で、「男の子らしさ」や「たくましさ」、「元気いっぱい」のイメージがわいてきます。

「丈太郎」では「健康でたくましく育つように」、「卓郎」では「いつでも高い志を持った男の子になるように」など、組み合わせる漢字によってさまざまな願いを込めることができそうですね。


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