クリスマスのイベントのひとつとして、教会のクリスマスミサに参加する親子が増えてきました。ミサは厳粛な場所だけに、信者以外も入れるのか、子連れ参加が可能かといったマナーが気になりますよね。ここでは、初心者が気兼ねなく教会に足を運べるよう、子連れでクリスマスミサに参加する際の服装や流れ・注意点などを紹介します。
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クリスマスミサとは?誰でも、子連れでもOK?
カトリック教会で行われるクリスマスミサとは、どのようなものなのでしょうか。教会により子ども向けのイベントが開催されたり、さまざまな国の言語を用いて行われたりしますが、ここでは一般的なクリスマスミサについてご紹介します。
教会で行われる礼拝の儀式
ミサとは、主にカトリック教会で行われる、神に感謝と祈りを捧げる祭儀です。ミサの中でもクリスマスミサは、イエス・キリストの誕生を祝う意味が込められ、クリスマスにちなんだ曲が歌われたり、聖書が朗読されることがほとんどでしょう。
神への賛美と祈りを捧げる集会はキリスト教の中でも呼び名が異なり、カトリックでは「ミサ」、プロテスタントなどでは「礼拝」といわれるのが一般的です。
誰でも、子連れでも参加できる
クリスマスミサは信者だけではなく、一般の参加者を歓迎する場合がほとんどです。事前予約の必要はないため、教会のホームページなどでミサの日程を確認し、直接足を運びましょう。
ミサは、基本的に子連れで参加することが可能です。教会によってはベビールームやキッズルームが用意されているため、赤ちゃんや子連れでも安心して参加できますよ。
別室でミサに参加しています
私の通っている教会では、聖堂の2階にガラス貼りになっている部屋があります。誰でも入れる部屋ですが、小さな子ども連れの家族はこの部屋でミサに参加することが多いようです。
我が家も子どもがまだじっと座っていられないため、この部屋でミサに参加しています。子どもはガラス越しにミサを眺めつつ、おもちゃで遊んだり動き回ったりしています。ほかの参列者に迷惑をかけずにすむため、とてもありがたいです。