赤ちゃんが1歳になると、生活リズムが整い、行動範囲が広がります。赤ちゃんとおでかけするときには、お弁当を持っていってみてはいかがでしょうか。保育園に通う子の場合、ときにはお弁当の日があるかもしれませんね。ここでは、1歳児のお弁当作りのポイントや注意点、お弁当におすすめな手づかみレシピを写真付きで紹介します。
本ページはプロモーションが含まれています
1歳児のお弁当づくりのポイントは?
1歳児にお弁当の時間を楽しんでもらうためには、どのようなポイントをおさえてお弁当を作れば良いのでしょうか。

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments2/56ef986495d5a31ce78ab9a3895ebc0bef5af810/store/d8a7e194560d3e76ebb924ad878c25d56666455a7d03e5bd21fca32e9d97/image.png
子どもが好きなものを中心に
1歳児のお弁当は、子どもの好きなものを中心に作るようにしましょう。栄養バランスを重視し、子どもの苦手なものを多くお弁当に入れてしまうと、子どもがお弁当を嫌いになってしまうかもしれません。
まずはお弁当を好きになってもらうことを目標に、子どもが完食できるお弁当を作ると良いですね。子どもが嫌いな食材は、調理法を工夫して食べやすいように調理してみてはいかがでしょうか。
手づかみ食べしやすいもの
1歳児にとって、スプーンやフォークで上手に食事をすることは難しいものです。手づかみで食べられるメニューを中心にすると、小さな子どもでも食べやすいですよ。
食べやすい形や大きさにする
離乳食から幼児食へ移行する1歳児の食事は、子どもの発達に合わせて食材の形や大きさを考えることが大切です。おかずやおにぎりなどは、一口サイズにしておくと食べやすいのではないでしょうか。
また食材のかたさも、離乳食や幼児食の進み方に合わせましょう。
薄味を心がける
子どもは濃い味の食べものを好みますが、濃い味の食べ物は味覚の発達のさまたげとなってしまいます。また濃い味の食生活を続けていると、肥満や生活習慣病のリスクが高まるかもしれません。
1~2歳頃の子どもの食事は、大人の半分程度の味付けを目安にしてくださいね。
1歳児のお弁当におすすめ!手づかみ食べレシピ11選!
1歳は離乳食から幼児食に移行する時期です。1歳児のお弁当は、離乳食や幼児食の進み具合に応じてメニューを考えてあげてくださいね。ここでは、1歳児のお弁当にぴったりな、手づかみ食べできるレシピを紹介します。大人が食べてもおいしいメニューばかりなので、朝食や夕食にもおすすめです。
枝豆と鮭のおにぎり

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments2/7fb6cf3fe95676e8f1d925420cd86be4c3ccb545/store/d2121adffe5b96e01a5934eea8705bd97b5540c324023dd56920a83b5a25/image.png
■材料(子ども1人分)
・冷凍枝豆 約30粒
・鮭フレーク 約10g
・ごはん 子ども茶碗1杯分
■作り方
1.枝豆を解凍し、薄皮をむきます。
2.鮭フレークに熱湯を回しかけ、塩抜きします。
3.ごはんに枝豆と鮭フレークを混ぜ、食べやすい大きさに握ったら完成です。
■コツ・ポイント
・鮭の代わりにしらすを使ってもおいしいです。
・上記の分量の場合、3等分にしてからおにぎりを作ると、子どもが食べやすい大きさになるでしょう。丸ではなく、スティック状に握っても良いですね。
チーズとおかかの焼きおにぎり

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments2/1e11907ee13d0f14e7c45c6ef2976b7161fdf61f/store/2ecf437c348931233518816b7e7ae9f99dd3687d1baa763097da075858a4/image.png
■材料(子ども1人分)
・ごはん 子ども茶碗1杯分
・ピザ用チーズ 4g
・かつおぶし 1つまみ
・白いりごま 1つまみ
・しょうゆ 少々
■作り方
1.チーズを細かく刻んだら、すべての材料を混ぜ合わせます。
2.2~3等分にして食べやすい形に握り、フライパンで焼き目がつくまで焼いたらできあがりです。
■コツ・ポイント
・時間があるときは、白ごまを乾煎りしておくと香ばしく仕上がります。
・かつおぶしを青のりに代えてアレンジするのもおすすめです。