ままのて

【管理栄養士監修】朝ごはんは一日を元気にスタートさせるための大事な食事です。ここでは、2~3歳児に食べさせる朝ごはんのポイントや時短テク、ママたちが普段作っている朝ごはんのリアルな画像を紹介します。子どもが朝ごはんを食べない、忙しい朝にもできる朝ごはんのメニューを知りたいという方はぜひ参考にしてくださいね。


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2~3歳児には朝ごはんが大切!

子どもが朝ごはんを食べない、食べるのが遅く保育園に間に合わないなどの悩みはありませんか。朝ごはんは単にお腹を満たすものではなく、脳のエネルギー源であるブドウ糖を供給するための重要な食事です。子どもが元気良く一日を過ごせるよう、朝ごはんをしっかり食べさせるようにしましょう。


2~3歳児の朝ごはんの献立のポイント

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2~3歳児の朝ごはんの献立や、食べさせ方のポイントを順にみていきましょう。


ご飯やパンで主食をしっかりとる

ご飯やパンなどの炭水化物は、身体を動かすのに大切なエネルギーの源です。炭水化物は体内で消化・吸収されたのち、身体や脳が活動するために使われます。

炭水化物が不足すると低血糖状態になり、元気がなくなる、意欲・集中力が低下することもあります。朝食は、主食であるご飯やパンをしっかり食べられるように考えて献立を考えましょう。


おかずや果物で栄養を補う

おかずやデザートを用意するときは、下記の通り、タンパク質、ビタミン、ミネラルを意識して献立を組むと良いでしょう。

たんぱく質納豆、豆腐、白身魚、ささみ肉、乳製品など
ビタミンにんじん、かぼちゃ、キャベツなどの野菜類、みかん、いちごなどの果物類
ミネラル小松菜(鉄分)、バナナ(カリウム)、チーズ(カルシウム)など

栄養バランスのとれた朝ごはんと聞くと、少し作るのが面倒なイメージがありますよね。たとえば、果物と小松菜のスムージー、豆腐とにんじんの味噌汁・スープなど、一品に複数の材料を使うことで、栄養バランスが整いやすくなりますよ。


起床後、30分以上たってから朝食の時間にする

朝起きてすぐの朝食はどうしても食がすすまない子どもが多いです。朝食の準備ができてから子どもを起こすのではなく、食べる30分以上前には起こしてあげましょう。


時間は長くても30分で切り上げる

子どもが朝ごはんを食べるのが遅くてテーブルが片付かない、登園時刻に間に合わないと悩んでいる方は多いでしょう。2~3歳児は食欲にムラがあるため、ごはんをあまり食べないことがあります。

朝は食欲がない子どもも少なくありません。食事を無理強いするとダラダラ食べの原因になったり、食事が苦痛になったりします。食事がなかなか進まないようであれば、30分ほどで切り上げさせましょう。


食事中はテレビを消して集中できる環境を作る

子どもがテレビばかり見て食事が進まなかったり、食事中に遊び始めたりするといった悩みはありませんか。食事に集中させるためには、テレビを消したり、テーブルの上を片付けたりして、食事以外のことに気が散らない環境を整えることが大事です。


2~3歳児の朝ごはんメニュー8例

ほかのママたちはどのような朝ごはんを作っているのか気になりますよね。2~3歳の子どもを持つママの協力のもと、普段の朝ごはんのメニューを撮影してもらいました。


忙しい朝にぴったり!火を使わない朝ごはん

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メニュー:食パン、野菜ジュース、ミニトマト、ブドウ

火を使わずに用意できる簡単な朝ごはんです。手づかみ食べしやすいメニューで、子どもも食べやすいですよ。

子どもがひとりで食べやすいメニューを心がけています

保育園に行く前は親もバタバタしているため、ゆっくり子どもに食べさせてあげることができません。そのため、子どもがひとりで手づかみして食べやすいものを取り入れるようにしています。


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