ままのて
  • 散髪ケープは、子どもの散髪をするときに役立つアイテムのひとつです。ここでは、タイプ、素材、デザインなど、散髪ケープの選び方を解説します。また、後片付けが簡単なヘリ付きマントタイプとかぶるだけで簡単に着用できるポンチョタイプのおすすめ散髪ケープもご紹介。髪をカットするときに便利な道具も合わせてチェックしてみましょう。


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    子ども用散髪ケープの選び方は?

    子どもの髪の毛をカットすると、小さな髪の毛がたくさん落ちてしまいます。散髪ケープを着用してからカットすると、子どもの首元や背中に細かな髪の毛が入ることを防げるのでおすすめです。子ども用散髪ケープの選び方のポイントは以下のとおりです。


    ポンチョタイプとマントタイプ

    散髪ケープには、かぶるタイプのポンチョタイプとマジックテープで留めるマントタイプがあります。ポンチョタイプには袖を通す部分が付いていたり、ゆったりサイズで作られていたりするものが多いので、子どもは窮屈に感じにくいでしょう。ただし、ポンチョタイプには床に髪の毛が落ちないようなヘリは付いていません。

    マントタイプは髪の毛が床に落ちないようヘリの付いているものが多く、後片付けが楽なので人気です。しかし、使用時の直径が50~60cm程度あり子どもとの距離が開いてしまうので、細かな部分を切るときは大人がかがんで近づく必要があります。


    撥水性

    散髪ケープの素材は、撥水性のものとそうではないものがあります。室内や庭で髪をカットするときは撥水加工のされていないものでも構いませんが、お風呂場でカットするときは洗い流しやすい撥水加工素材のものがおすすめです。撥水性の散髪ケープであれば、カットする前に霧吹きを使っても服が濡れず便利です。


    静電気

    散髪ケープの素材によっては、静電気が発生してカットした髪の毛がくっついてしまいます。静電気があると細かな髪の毛がなかなか取れなくなるので、掃除機で吸ったり粘着テープで取ったりしなければなりません。静電気防止加工された散髪ケープなら、切った髪の毛がスルッと下に落ちやすいですよ。


    デザイン

    髪をカットする時間は、子どもにとってあまり心地良い時間ではありません。髪を切るのを嫌がったり暴れたりして苦戦するママも多いようです。

    散髪ケープは大人用のものを使うよりも、子どもが楽しめるよう子ども向けにデザインされたものがおすすめです。子どもの好きな絵柄を選んで、話しかけながら楽しく手早くカットしましょう。


    ヘリ付きの子ども用散髪ケープおすすめ5選!

    片付けに便利なヘリ付きマント型散髪ケープのおすすめ商品をご紹介します。


    WINOMO 散髪ケープ

    出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71wpFytQWjL._SL1200_.jpg

    WINOMO 散髪ケープ(税込)
    ¥799〜
    (2019/02/08 時点)

    ●サイズ
    使用時:60cm

    WINOMOの散髪ケープは防水性と撥水性にすぐれた素材で軽量なので、装着しても圧迫感がありません。海をイメージさせるようなブルーの散髪ケープの内側には、たくさんの魚が描かれています。魚好きの子どもにおすすめのデザインです。


    Giyomi 散髪マント

    出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61TRubMa8LL._SL1000_.jpg

    Giyomi 散髪マント(税込)
    ¥980〜
    (2019/02/08 時点)

    ●サイズ
    使用時:60cm

    Giyomiの散髪マントは顔回りが華やかになる花柄の散髪ケープです。ベースが白色なので、落ちた髪の毛が見やすいのもポイントです。素材は撥水加工が施されています。首元はサイズ調整可能なマジックテープになっているので着脱も簡単ですよ。


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