日本生命の主力商品である「みらいのカタチ」は13種類の保険を自在に組み合わせ、契約者のニーズにぴったりの保障を選択することができます。資産形成としても役に立つオールマイティな保険ですが、メリットだけでなくデメリットも存在するようです。ここでは、加入時に抑えておきたいみらいのカタチの評判や特徴についてご紹介します。
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日本生命(ニッセイ)の「みらいのカタチ」とは?
ニッセイの愛称でお馴染みの日本生命は、日本でも有数の大手生命保険会社ですね。歴史も古く、明治22年創業と長きに渡って日本の保険業界を支えてきた老舗中の老舗です。
その日本生命の主力商品として取り扱われているのが「みらいのカタチ」です。CMが印象に残っている人もいるのではないでしょうか。みらいのカタチの特徴をチェックしてみましょう。
みらいのカタチは13種類の保険の総称

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日本生命の「みらいのカタチ」は13種類の保険の総称です。さまざまな保障を組みわせることで、契約者が必要な保障をオーダーメイド感覚で選ぶことができます。
終身保険など死亡に備える保険、がん保険など病気やケガに備える保険、身体障がい保障保険など重い病気や介護に備える保険が用意されています。また、経過した年数に応じで解約払戻金が増えていく仕組みを利用し、老後資金などの資産形成として活用することもできます。
一般的にさまざまなリスクに備えるとき、それに応じた保険にそれぞれ加入するものですが、みらいのカタチは1本で網羅できるといっても過言ではありません。ひとつの保険でこれだけの安心感を覚えられるという点は大きな魅力ですね。
具体的な保険の種類は以下の通りです。
死亡のリスクに備える保険
・終身保険
・定期保険
・生存給付金付定期保険
死亡のリスクに備える保険は、遺される家族や自分自身のためにも必要です。亡くなったら保険金が支払われるものだけでなく、一定期間は死亡保障として備え、期間を過ぎた後は祝い金が受け取れる保険もあります。
病気やケガのリスクに備える保険
・総合医療保険
・がん医療保険
・特定損傷保険
不慮の事故や病気に対する備えも大切です。みらいのカタチには一般的な総合医療保険のほかに、がんに特化したがん医療保険や事故での骨折など所定の損傷に備える特定損傷保険も用意されています。
重い病気や介護のリスクに備える保険
・継続サポート3大疾病保障保険
・3大疾病保障保険
・特定重度疾病保障保険
・身体障がい保障保険
・介護保障保険
治療が長期化するリスクの高いがん、急性心筋梗塞、脳卒中などの治療に備える3大疾病保障保険のほか、所定の介護状態や身体障害に備える介護保障保険や身体障がい保障保険が用意されています。これからの高齢化社会に向け、家族と自分のために加入する人が増えています。
将来の資金に備える
・年金保険
・養老保険
老後の生活資金準備として役立つ年金保険や、一定期間は死亡保障として備え、満期時に同額の満期保険金を受け取る養老保険は将来の資産形成として注目を集めています。ただし、利回りはそれほどよくないという評判もあるようです。
2種類の特約を付けられる
自由度の高い13種類の保険を組み合わせられるだけでなく、2種類の特約を付帯することができます。
保険料払込免除特約は被保険者が所定の3大疾病や身体障害状態、要介護状態のいずれかになってしまったとき、将来の保険料の払い込みが免除されるものです。家族のためにも自分自身のためにも付けておくと安心ですね。
リビング・ニーズ特約は余命6ヶ月以内と宣告を受けてしまったとき、死亡保険金の全部または一部を被保険者が受け取ることができるものです。早い段階でまとまったお金を受け取ることができ、残りの時間を有意義に過ごすための支えとなるでしょう。