ままのて
  • 大切に使ってきたランドセルを捨ててしまうのはもったいないと感じたとき、寄付をするという選択肢があります。ここでは、ランドセルの寄付を募っている会社や団体を紹介し、寄付の手順や注意点について解説します。寄付以外の処分方法についても参考にしてみてくださいね。


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    使い終わったランドセルは寄付がおすすめ!

    6年間をともに過ごしたランドセルは、小学校卒業と同時に不用品となってしまいます。しかし、世界のどこかにはそのランドセルを必要としてくれる人がいます。寄付をしてまだまだ使えるランドセルを役立ててもらえたらうれしいですよね。ここでは、使い終わったランドセルの寄付を受け付けている会社や団体を無料・有料別に紹介します。

    ランドセルの寄付は受け付けている期間が決まっていたり各年によって受付を停止している場合があります。あわせて各会社や団体の公式ホームページで確認してから寄付するようにしましょう。


    無料でランドセル寄付を受け付けている会社・団体3選


    クラレ「ランドセルは海を越えて」

    引用元:https://umigoe-randoseru.com/images/road/road_14.jpg

    ランドセルの人工皮革素材クラリーノを製造するクラレでは、2004年から「ランドセルは海を越えて」キャンペーンを行い、アフガニスタンの子どもたちにランドセルを贈っています。

    ただし、一部でも豚革を使用したランドセルは、宗教上の理由でアフガニスタンに届けることができないため注意しましょう。

    【寄付の手順】
    Webで応募した後、メールで送られてくる倉庫の住所(首都圏内)へランドセルを発送すれば完了です。倉庫までの送料は自己負担となりますが、海外輸送費は無料ですよ。

    運営会社株式会社クラレ
    住所東京都千代田区大手町2-6-4 常盤橋タワー(受付2階)
    電話番号03-6701-1000
    寄付先アフガニスタン
    手順HPで応募→国内倉庫に発送
    料金首都圏の倉庫までの送料を負担

    不用品宅配回収 エコトレーディング

    引用元:https://eco-friendly.site/wp/wp-content/themes/ecotrading/assets/images/bag/school-bag-pc.jpg

    リサイクルショップのエコトレーディングでは、ランドセルのリユースを目的としてタイやフィリピンのリサイクルショップに届けたり、その売り上げの一部を現地の孤児院などに寄付したりしています。国内の被災地にもランドセルを贈る活動を行っています。

    募集は常時行われていて事前の申し込みも不要なので、思い立ったときにすぐに寄付ができます。

    【寄付の手順】
    ランドセルを箱に詰めてから、公式サイトに記載された住所へ送ります。受付時間内であれば直接持ち込みすることも可能です。

    運営会社株式会社 ウォーク
    本拠地〒463-0025 愛知県名古屋市守山区元郷1丁目1505番(送付先は下記を参照)
    電話番号TEL:0568-74-7400
    寄付先タイ、フィリピン
    手順・箱に詰めて郵送(申し込みは不要) ・直接持ち込みも可
    受付期間常時受付
    料金店舗までの送料を負担
    注意点送付先は「エコトレーディング小牧支店」(〒485-0072 愛知県小牧市元町2-181)

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