ままのて

父の日に感謝の気持ちを伝えるなら、家族がそろう食事の時間こそ絶好のチャンスです。いつもと違うメニューや素敵なテーブルウェアで食卓を彩ればお祝い気分が高まりますね。マンネリになりがちなレシピをアップデートさせる素敵なお祝いメニューを紹介します。感謝の気持ちを込めて子どもと一緒に作れば、何よりのプレゼントになるでしょう。


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父の日のメニューを考えるコツ

6月の第3日曜日は父の日です。普段は帰りが遅くて子どもと一緒に夕飯を食べられないパパも、この日ばかりは同じ食卓を囲むという家庭は多いのではないでしょうか。思い切って外食にしても良いけれど、子どもがいるならおうちで気兼ねなくお祝いしたいところですよね。

ここでは父の日のディナーにぴったりのメニューの決め方を紹介します。パパが好きな食材や喜んだメニューを振り返り、パパの喜ぶ顔を思い浮かべながら考えてみましょう。


好きな食べ物や食材を選ぶ

父の日の献立を考えるうえでパパの好物は外せませんよね。大好物の定番メニューはもちろんのこと、好きな食材をふんだんに使った父の日のための新作メニューも特別感を演出できそうです。

普段は時間がかかって挑戦できないパパの好物にチャレンジしてみても良いですね。食卓に並ぶ好物を前に、家族の「お祝いしたい」という気持ちを感じてくれるはずです。


いつもとは違う雰囲気を演出

父の日のディナーに特別感を出すために、盛り付けやお皿などを工夫していつもと違う雰囲気を演出してみましょう。普段通りのメニューでも大皿に盛るのではなく、おしゃれなプレートに一人分ずつ盛り付けるだけでレストランのような雰囲気になりますよ。ガーランドで「Happy Father’s Day」と飾れば、より気持ちが高まるでしょう。

父の日カラーの黄色を基調としたランチョンマットや一輪の花を飾るなどしても良いですね。華やかな色合いがテーブルを明るくし、料理をおいしそうに見せてくれますよ。


当日慌てないように準備を

父の日は日曜日ということで、朝からパパや子どもたちが家にいるという家庭は多いでしょう。子どもがいると思うように買い物に出られない可能性があるので、食材は事前に買っておき、可能なら下準備も済ませておくと安心です。

料理はできたてを食べてもらえるように、ディナーのときに焼くだけ・温めるだけにしておくとスムーズです。何品か作るときはオーブンや電子レンジをうまく活用し、火の前につきっきりでなくても作れるメニューがおすすめですよ。

プレゼントを用意する場合はどのタイミングで渡すかを子どもと打ち合わせしておくと良いですね。驚くパパの顔とおいしい料理は、子どもにとっても思い出深いものとなるでしょう。


【メイン編】父の日のメニューおすすめレシピ3選

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とろーり温玉のせデミグラスチーズインハンバーグ

大人も子どもも大好きなハンバーグはパーティー感のある父の日向きのメニューです。そのままでもじゅうぶん特別感がありますが、温泉卵を添えればよりいっそう食欲をそそるビジュアルになります。ナイフを入れるとあふれ出してくるチーズとトロトロ卵のコラボレーションを楽しんでください。

ハンバーグの肉汁を逃さずに仕上げるポイントは、薄く油を塗った手で成型して表面の凸凹をなくし、焼く前に少し冷蔵庫で寝かせておくことです。子どもに手伝ってもらっても良いでしょう。


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