赤ちゃんが寝返りをする時期には個人差があります。しかし、周りの赤ちゃんが寝返りをしていると、我が子が寝返りをしないのは成長が遅れているからではないかと心配になりますよね。寝返りをさせようとうつぶせにすると泣いてしまう赤ちゃんもいるようです。ここでは、赤ちゃんが寝返りをしない理由や対策などを紹介します。
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生後5~6ヶ月を過ぎても赤ちゃんが寝返りしないと成長が遅いの?
寝返りの目安は生後5~6ヶ月
育児書や自治体から配布される資料では、生後5~6ヶ月から赤ちゃんの寝返りが始まると書かれています。6ヶ月健診で寝返りについて質問されることから、赤ちゃんが生後6ヶ月を過ぎても寝返りをしないと、遅いように感じてしまうのではないでしょうか。脳に障害がありATNR(非対称性緊張性頸反射)という原始反射が残っていると寝返りができないことがあります。(※1)
問題がなくても生後6ヶ月を過ぎて寝返りをしないことも
他のポーズが好きだったり、うつぶせが嫌いだったりと、寝返りをしたがらない赤ちゃんもいます。運動の発達度合いやできることの順番には個人差があります。なかにはまったく寝返りをしないまま、お座りを始める赤ちゃんもいるようです。生後6ヶ月を過ぎて赤ちゃんが寝返りをしなくても必ずしも病気であったり発達に問題があったりするわけではありません。