産後はじめて出る母乳は「初乳」と呼ばれ、赤ちゃんにとって大切な栄養となります。母乳というと、白くて牛乳のようなものを想像しているママがいるかもしれません。しかし、初乳は色も質もそれとは少し違います。ここでは、初乳のはたらき、色・量・成分、赤ちゃんがうまく飲めないときの対処法について助産師監修で解説します。
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初乳とは?いつからいつまで出るの?
出産直後から、数日間出る特別な母乳のことを初乳と言います。初乳には豊富な栄養素が含まれており、その後の母乳に比べて黄色く、どろっとしているのが特徴です。
初乳の出る期間については、具体的にいつからいつまでという明確な定義はありません。一般的には、産後1週間くらいまでの母乳のことを指します。ただし、3、4日で出なくなる人もいれば、10日以上出る人もいるようです。
その後、「移行乳」と呼ばれる淡い黄色の母乳が出ます。こちらも個人差がありますが、産後6~10日間移行乳が続くとされています。それ以降の母乳は「成乳」と呼ばれ、サラサラとした白い母乳が出るようになります。
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母乳とは?おっぱいが出る仕組みと母乳の成分・栄養・カロリーを解説初乳のはたらき

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