保育園や幼稚園では必ずといって良いほど、全ての持ち物に名前つけをするようにいわれますよね。なかには、直接書きたくない服や、お下がりにしたい服など、記名方法に迷うものもあるのではないでしょうか。ここでは、名前つけの時短ができるおすすめグッズとともに、服や靴、靴下、お弁当箱、文房具、おむつへの名前つけの方法を紹介します。
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保育園の名前つけの方法7選!
名前つけの方法は大きく分けて7つあります。ここでは記名方法ごとの特徴と、それぞれに向いた用途を紹介します。
油性ペンで直接書く
手書きならば、自由な場所に自分の好みのサイズで簡単に書くことができますね。にじむ素材や、大量に記名が必要なものには向きません。
主な用途:お下がりしない服、連絡ノート
ネームシール/ラベルを貼る
あらかじめ名前の印刷をたのむオーダー式と、油性ペンなどを使って自分で名前を書くタイプがあります。また、アイロン接着タイプと、そのまま貼るシールタイプがあります。
主な用途:
(アイロン接着タイプ)肌着、スモッグやエプロン・ランチョンマットなど表に名前を出したい布製品
(そのまま貼るタイプ)文房具、コップやお弁当など濡れるもの

出典:https://shop.r10s.jp/applique/cabinet/02856386/rab-5-yl-hoshi_01.jpg
サイズ:横6.3cm×縦2.1cm
素材:生地/綿100%、アイロン接着/ポリオレフィン系樹脂
油性ペンでテープに名前を書いて、アイロンで接着できるネームラベルです。素材が薄いため生地になじみやすく、乗り物や動物などのデザインが豊富です。目立ち過ぎず、ペンがにじみにくいのではっきり名前がみえるのでおすすめですよ。
ネームスタンプを押す
オーダー式と、自分で好きな名前をセットできるタイプがあります。購入コストはかかりますが、押すだけなので短時間で名前付けが済みます。
主な用途:おむつなど大量に名前付けが必要なもの

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61TFkYFWoRL._SL1000_.jpg
ネームテープを貼る
洗濯表示の部分や、首元のタグに布テープを輪にして取り付けます。名前印刷をたのむオーダー式と、自分で名前を書くタイプがあります。布テープの輪を切ることで取り外しができます。
主な用途:お下がりしたい服など、直接記名したくない服

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81lD15F107L._SL1500_.jpg