ままのて

鯉のぼりのラインアップは年々増えており、かわいいものから豪華絢爛なものまでさまざまな種類があります。近年では住居スペースも多様化しているので、自宅に合った鯉のぼりを選ぶことができると良いですよね。ここでは鯉のぼりの選び方のポイントと、おすすめのおしゃれな鯉のぼりをタイプ別に紹介します。購入の際の参考にしてくださいね。


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鯉のぼりの選び方は?

端午の節句(こどもの日)といえば、鯉のぼりですよね。子どものために購入を考えているママの中には、鯉のぼりの選び方に困ってしまう方も多いのではないでしょうか。

ここでは鯉のぼりの選び方について紹介します。購入の前に、飾る場所や予算、好みのデザインを考えておくことで、満足のいくものを見つけることができるかもしれませんよ。


飾る場所に合った種類を選ぶ

鯉のぼりは、室内、ベランダ、室外など飾る場所によって適した形状やサイズ、素材が異なります。マンションやアパート住まいでも、手すりや柵に取り付けるタイプの鯉のぼりがありますよ。まずは、どこに飾るのかという視点から選ぶのがおすすめです。


予算と購入者を決める

日本文化の習わしから、かつては母方の祖父母が購入するケースが多かったようです。現在では、祖父母から受け取ったお祝い金でママとパパが好みのものを買うなど、地域や家庭によって準備の仕方はさまざまです。

鯉のぼりを購入する際は、のちのちのトラブルを防ぐためにも、事前に両家の祖父母と相談することをおすすめします。


好みのデザインで選ぶ

鯉のぼりは、各ブランドやメーカーからさまざまなデザインのものが販売されています。尾びれや背びれに加工がしてあったり人気キャラクターがモチーフになっていたりと、種類が豊富なので、子どもや祖父母とどのようなデザインが良いか事前に相談しておくと良いですよ。


鯉のぼりの値段の相場は?

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments2/5a4c6841de296ded15b7cf587b42ae064e0ba30d/store/380e56ded7390fd53fbd7197147f66bb8d419ecc95fab69a76bb4b02cea9/image.png

鯉のぼりの相場は、種類やタイプ・メーカーによりさまざまですが、下記の価格で販売されることが多いようです。

室内用鯉のぼり1〜4万円
室外用鯉のぼり5〜数十万円
ベランダ用鯉のぼり2〜10万円

室外用の鯉のぼりは、スタンドタイプかポールタイプかによっても相場が異なります。一般的に、ポールタイプの鯉のぼりは庭などの広い敷地に揚げることが多いので、100万円程度の高価な品もありますよ。


おしゃれな鯉のぼりおすすめ4選【室内用・置物】

室内用の鯉のぼりは、飾り台付きのものや天井と床に突っ張るタイプのものなどさまざまな種類があります。購入の際は、高さだけではなく、鯉の大きさも確認して部屋のサイズに合ったものを選ぶと安心ですね。


スマートに美しく!吹流しに名前入れできる【旭天竜】室内飾り 翔勇

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41Gccf75JBL.jpg

室内飾り 翔勇
¥92,290〜
(2026/03/15 時点)

高さ:180cm
吹流し:70cm
黒鯉:70cm
赤鯉:60cm
青鯉:50cm

旭天竜の「室内飾り 翔勇 」は、全長180cmある見た目の豪華な室内用鯉のぼりです。見た目は大きいですが、収納時はとてもコンパクトになると好評ですよ。吹流しの両面に子どもの名前を入れて届けてくれるのも嬉しいポイントです。


鮮やかな発色でゴージャスに!【徳永】星歌友禅 鯉のぼり

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41UAYZ486wL.jpg

星歌友禅 鯉のぼり
¥48,204〜
(2026/03/15 時点)

高さ:154cm
70cm吹流し
80cm黒鯉
70cm赤鯉
55cm青鯉

徳永の「星歌友禅」は、発色の良い生地を使用しているため、鯉のぼりを立体的に見せることができます。さらに、孔雀(くじゃく)をイメージした色彩鮮やかな吹流しが、華やかさを引き立ててくれるでしょう。


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