ままのて
  • 保育ママとは、保育者の自宅などで0~2歳の子どもを預かる、非常に家庭的な保育です。待機児童の問題が深刻化するなかで、国の認可基準を満たす保育ママが家庭的保育事業として公的給付の対象となっています。ここでは、保育ママの保育時間や保育料金、申し込み方法、保育ママを利用するメリットやデメリットを解説します。


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    保育ママとは?家庭的保育事業と自治体独自の保育ママ

    保育ママとは、主に0~2歳の子どもを保育ママの自宅や専用スペースなどで預かるという制度。少人数の家庭的な環境で保育を受けられることが魅力です。

    保育ママには、国の認可事業とされる家庭的保育事業と、自治体が独自に運営する制度があります。


    認可の保育ママ「家庭的保育事業」

    2015年度から施行された「子ども・子育て支援新制度」では、従来の幼稚園・保育園・認定こども園のほかに、0~2歳児のみを保育する地域保育事業を認可保育として、公的給付の対象とすることになりました。

    家庭的保育事業は地域保育事業のひとつで、認可保育園や認定こども園と同様、国の認可事業とされています。

    保育ママ(家庭的保育事業)の制度では、原則的には0~2歳児を1~3人、補助者を置く場合には0~2歳児を5人まで預かることができます。子どもは、とても少人数の環境で、保育ママから愛情をかけてお世話をしてもらえるでしょう。普段の子どもの過ごし方は、保育園と変わりません。


    自治体が運営する保育ママ

    子ども・子育て支援新制度が施行される以前から、多くの自治体で児童福祉法に基づき家庭福祉員(保育ママ)制度が運営されてきました。現在も独自の制度として保育ママを運営している自治体も少なくありません。


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