小さな子どもと一緒にプールに行く場合、浮き輪があると便利です。浮き輪には、遊びがメインのものから安全重視のものまでさまざまなタイプがあります。安心して子どもとプールを楽しむために、安全性が高いものを選びたいですよね。ここでは、プール遊びに適している浮き輪の選び方とおすすめアイテムをご紹介します。
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子どものプールに最適な浮き輪の選び方
目的別で選ぶ
浮き輪はプールを楽しむためだけではなく、水中で安全に遊ぶために身に付けるという考えがあります。遊びが目的ならキャラクターものや動物モチーフなど、子どもが喜びそうなデザインのものが良いでしょう。
しかし、より安全面を考慮するなら、小さな子どもが穴から抜け落ちる危険があるドーナツ型より、足入れタイプやアームリング型(腕に付ける浮き輪)のほうが安心かもしれません。子どもの年齢や体形などに合わせ、目的別で浮き輪のタイプを選んでくださいね。
子どもの体形に合ったサイズを選ぶ
浮き輪は、子どもの体形に合ったサイズを選びましょう。身体が浮き輪から抜け落ちると大きな事故につながる危険があるので、試着してから購入するのがおすすめです。サイズの目安は以下の通りです。
年齢 | 胸囲 | 浮き輪のサイズ |
|---|---|---|
| 3~4歳 | 48~54cm | 45~50cm |
| 5歳 | 54~56cm | 50~55cm |
| 6歳 | 56~58cm | 55~60cm |
| 7歳 | 58~60cm | 60~65cm |
数値はあくまで目安にして、試着したときのフィット感や機能などを確認すると良いでしょう。
すぐに破れないか素材をチェック
素材が薄かったり劣化していたりすると、すぐに破れてしまう恐れがあります。購入時はもとより、お下がりを譲ってもらった場合にも必ず事前にふくらませて安全を確認しましょう。特に浮き輪の接合部から空気が漏れていないかなど、強度にも注目してください。
安全性を考慮して、ベビースイミングで使われているメーカーを選んでも良いですね。
プール施設に持ち込めるか確認
プール施設によっては、持ち込めないタイプの浮き輪があります。どのようなタイプの浮き輪なら持ち込みが可能なのか、事前にプール施設に確認しておくと安心です。あわせて、施設で空気入れを貸してもらえるか、海水浴でも使用できるかを考慮しながら選んでも良いでしょう。