ままのて

赤ちゃんを育てるには、完全ミルク育児、完全母乳育児、混合育児の3パターンの授乳方法があります。赤ちゃんをミルクのみで育てる「完全ミルク育児」には、赤ちゃんやママにとってどんなメリットやデメリットがあるのかご紹介します。


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完全ミルク育児とは?

赤ちゃんの授乳方法には3タイプあります。ミルクのみの完全ミルク育児、母乳のみの完全母乳育児、母乳とミルクの混合育児の3タイプです。

「完全ミルク育児」とは、母乳を与えずに粉ミルクのみで赤ちゃんを育てる育児のことです。略して「完ミ」などと呼ばれるケースもあります。

WHOは、生後6ヶ月間は母乳のみで育てることが好ましいとしています。しかし、母乳の分泌量、ママや赤ちゃんの体調、ママが仕事復帰する場合などの生活環境により、赤ちゃんやママにあった適切な方法を選択することが大切でしょう。


完全ミルク育児のメリット

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完全ミルク育児の最大のメリットは、ママ以外の人でも授乳できる点です。完全ミルク育児を行う場合の主なメリットをご紹介します。


ママが休める

母乳が思うように出ないとストレスがたまりやすくなりますが、ミルクの場合は粉ミルクの量を計測して作るため、毎回同じ量を用意できます。母乳が出ないと悩み、さらに母乳の出が悪くなってしまうような悪循環もなく、パパやおばあちゃんにミルクをお願いすればママは休めむことができます。

どんなにかわいい我が子でも、24時間一緒にいると息が詰まってしまうものです。短時間でもひとりの時間があれば、リフレッシュできます。


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