赤ちゃんの肌は大人と比べてデリケートなので、虫刺されの症状が重くなってしまうことがあります。小さな赤ちゃんに虫よけを使っても良いのかどうかも気になりますね。今回は、そんな赤ちゃんの肌を守る虫よけグッズを紹介します。スプレータイプから貼るタイプ、吊り下げるタイプまで、バリエーション豊富です。ぜひ参考にしてみてくださいね。
本ページはプロモーションが含まれています
赤ちゃんの虫よけの選び方は?
夏のおでかけに欠かせないのが虫よけ対策です。赤ちゃんの肌は大人と比べて薄く、皮脂量が少ないため乾燥しやすいのが特徴です。大人と違い、虫刺されの症状が重くなってしまうことも少なくありません。外出するときは虫よけ対策をしっかりしておきましょう。ここでは赤ちゃんに使用する虫よけの選び方について、ママやパパが知っておきたいポイントを解説します。
ディートフリーのもの
市販されている虫よけスプレーには、「ディート」という成分が配合されていることが多いといいます。ディートは毒性が低い成分ですが、多量に使用すると血圧低下や発疹などの症状が起こる可能性があります。そのため、カナダでは生後6ヶ月以内の赤ちゃんには使用しないようにすべきだといわれています。
また、生後6ヶ月~12歳までの子どもには、ディートが使われている虫よけを顔や手に使わないよう指導されています。赤ちゃんの健康のことを考え、虫よけはディートフリーのものを選ぶと安心ですね。
自然由来の成分のものを選ぶ
赤ちゃん用の虫よけでおすすめなのが、ハーブやアロマ由来のものです。天然由来成分で虫を遠ざけることができるので、デリケートな赤ちゃんの肌にも安心して使うことができますよ。ハッカやシトロネラ、レモンユーカリなど、虫よけに効果的なアロマやハーブを使って、自分で虫よけスプレーを手作りしてみても良いですね。
年齢に合ったものを選ぶ
肌に直接使用する虫よけアイテムは、対象年齢が記載されているものが多いです。注意事項をよく読み、年齢に合った商品を使うようにしましょう。また、対象年齢が書いていない場合でも、誤飲の可能性がないか、体質に合っているかどうかなどを考慮して選ぶと安心です。
使用シーンとタイプで選ぶ
虫よけアイテムにはさまざまなタイプがあるので、使用するシーンを想定しておくと失敗が少ないですよ。たとえば、ベビーカーでおでかけすることが多い場合は吊るすタイプがおすすめです。水遊びで使用する、あるいは汗っかきの赤ちゃんの場合は、防水性があるリングタイプが良いでしょう。使用シーンに応じて複数のアイテムを使い分けるのもおすすめですよ。
赤ちゃんの虫よけ【肌にやさしい厳選アイテム2選】
赤ちゃんに虫よけを使用する場合は、肌への影響が心配ですよね。ここでは、敏感肌の赤ちゃんでも使用できる、肌に優しい虫よけアイテムを紹介します。
【ピジョン】虫くるりん 虫よけシール

出典:https://m.media-amazon.com/images/I/61IylPEoylL._AC_SL1000_.jpg
入数:60枚
対象年齢:0ヶ月から
適用害虫:ユスリカ、チョウバエなど
ピジョンの虫くるりん 虫よけシールは、シールタイプの虫よけアイテム。虫が苦手な天然ハーブの精油(シトロネラ油)をシールに浸透させています。洋服や帽子などに貼るだけで虫よけ対策ができるので、敏感肌の赤ちゃんにも安心して使用できますよ。効果は1回の使用で6~8時間持続します。