ままのて

女の子のプールバッグは、ブランドものやキャラクターものなど、かわいくておしゃれなデザインが豊富です。種類やサイズや機能もさまざまで、どれを選べば良いか迷いますよね。ここでは、プールバッグの選び方のポイントや、おすすめのプールバッグをタイプ別で紹介します。


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子ども用プールバッグの種類は?

プールバッグは種類が豊富なので、荷物の量や年齢に応じて使いやすいタイプのものを選びましょう。デザインだけで選ぶと、実際に使用したときに使いにくさを感じてしまうかもしれません。

ここでは、一般的なプールバッグ4タイプとそれぞれの特徴、使いやすさを考慮した年齢の目安を紹介します。

プールバックの種類
おすすめの年齢(学年)
特徴
トートタイプ3歳~開口部が広いため、小さい子でも荷物の出し入れが簡単。スナップボタンやファスナー付きものもある。
リュックタイプ小学校低学年~軽量なものが多く、両手が空くので安全性が高い。小学生はランドセルの上から背負うこともできる。
ショルダータイプ小学校中学年~両手が空き、容量が大きめ。斜め掛けや肩掛けができる。ストラップを外してボストンバッグとしても使える2wayタイプが多い。
ボストンタイプ小学校中学年~ファスナー仕様で中身が飛び出さない。マチが大きいほど荷物が多く入る。

女の子のプールバッグの選び方は?

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プールバッグを選ぶときには、子どもが使いやすい形状であるかどうかだけでなく、ママ目線で安心して使えるかどうかもポイントです。サイズ、素材、デザインはプールバッグによって異なるので、どれが良いか迷ったときの参考にしてくださいね。


持ち物が収まるサイズのもの

プールバッグは、タオル・水着・水泳帽・ゴーグル・着替えなどの持ち物がしっかりと入るサイズのものを選びましょう。バッグが小さすぎると無理やり荷物を入れることになるので、荷物の出し入れが不便なうえ、力を入れると破けてしまうことがあります。

長く使えるようにと大きめのプールバッグを選ぶと、持ち手の長さやサイズによっては上手く持ち運べません。バッグを引きずってしまい、思わぬ事故につながるおそれもあります。

プールバッグの中で特にかさばりやすいラップタオルは、身長に応じた長さのものが必要になります。プールバッグに荷物がきちんと収まるように、子どもの成長に応じてバッグのサイズを見直すと良いでしょう。


手入れしやすいもの

プールバッグは手入れがしやすいビニール・ナイロン・ポリエステルなどの素材が一般的です。ビニールは防水性があるため、水着などを濡れたまま入れても安心です。他の素材に比べると劣化が早いですが、手ごろな価格なので、子どもの成長によって買い替えを検討しやすいでしょう。

ナイロンやポリエステルは、通気性が良くて破れにくく、ショルダータイプや小学生向けのリュックタイプに多く使われています。軽いため、荷物が多い高学年の子におすすめです。

しかし、ナイロンやポリエステルの場合は、プールバッグ用に撥水加工がされていないと水を通してしまったり汚れが落ちにくかったりすることがあります。購入前に、撥水加工が施されているかチェックしましょう。


中身が見えにくいもの

プールバッグには水着や着替え、下着などを入れるため、中身が見えにくい色・デザインのものが安心です。透明なバッグは夏らしくてかわいいのですが、プライバシー保護と防犯面を考慮して、中身が見えない袋を別途用意しましょう。

プールバッグによっては、底の部分が不透明で、下着や水着入れとなっている機能的なタイプもありますよ。


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出典:https://shop.r10s.jp/auc-yamatoya/cabinet/10494873/imgrc0085947205.jpg

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