ままのて

子どもの靴はすぐにサイズアウトしてしまい、買い替える頻度が多いですよね。ブランドによって機能性やデザインなどのこだわりがあるため、それぞれの特徴を比べながら子どもにぴったりの靴を選んであげたいものです。自分で履きやすい靴かどうかも注目です。ここでは、幼稚園・保育園で人気の子ども靴をブランド別に紹介します。


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子どもの靴のサイズの目安

子どもの足の成長は、大人が想像している以上に早いものです。気が付くと子どもの靴がきつくなっていた経験を持つママやパパは少なくないようです。特に幼少期は足の発育が早いため、3~4ヶ月ごとに子どもの足のサイズを測定し、靴のサイズが合っているか確認しましょう。

年齢ごとの靴のサイズの目安は下記の通りです。子どもの足は個人差が大きいため、足の長さだけでなく足幅や足囲によってもサイズが異なります。あくまで目安として参考にしてくださいね。

年齢
サイズ
1歳半~2歳12~14cm
2~3歳13~15cm
3~4歳14~18cm
5~6歳15~20cm
7~8歳18~21cm

幼稚園児・保育園児の子どもの靴の選び方

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments2/f9c5c638bed19bcfc10c80c0e77f143bd2049aa4/store/304a3751277adf08c52d65d7b7ea2ab32be1949ac84fcd2222d5982fbb24/image.png


子どもの足に合っているか

子どもの足の骨は未熟なため、足に合った靴を選ぶことが足の成長をサポートすることにつながります。足に合わない靴を履いていると、外反母趾や偏平足といった足のトラブルを引き起こす可能性があります。

大人と同じように、靴のサイズが大きすぎても小さすぎても子どもは違和感を覚えるものです。両足で実際に試し履きをさせ、靴が子どもの足に合っているか確認してくださいね。


子どもが走り回りやすいか

幼稚園や保育園では、園庭やお散歩先の公園で子どもが元気に走り回る機会が多いものです。特に外遊びでは、走り回りやすいスニーカーが活躍します。足にしっかりフィットし、足を曲げたときに自然に曲がる靴を選ぶと、子どもが靴を意識せずに走り回ることができますよ。

靴底に適度な弾力と厚みがあることも大切です。靴底に適度な弾力と厚みがあれば、地面からの衝撃を吸収し足への負担を軽減してくれます。つま先に足の指が自由に動かせるゆとりがあるか、靴ずれしたり脱げたりしないかもよくチェックしてあげてください。


子どもが自分で脱ぎ履きできるか

幼稚園や保育園では、子どもが自分で靴の脱ぎ履きをしなければならないシーンもあるでしょう。ゴム紐やマジックテープの靴であれば、子どもでも脱ぎ履きしやすいのでおすすめですよ。

紐で結ぶタイプの靴は、幼稚園や保育園で禁止されていることもあります。紐靴を履かせるときは休日だけにするなど、使い分けると良いかもしれませんね。


生地にしっかりとした厚みがあるか

子どもがかかとから着地する正しい歩行を身に付けられるように、かかと部分が安定した適度な厚みのある靴を選びましょう。

また、子どもが遊んでいるときに、お友だちに足を踏まれたり上からものが落ちてきたりすることがあります。衝撃から足をガードするためにも、しっかりとした厚みのある生地が使われている靴を選んでくださいね。


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