ままのて

軽くてコンパクトに折りたたむことができるベビーバギーは、セカンドベビーカーとして人気です。ここでは、ベビーバギーのメリット・デメリットと人気商品を紹介します。各家庭の状況に合ったベビーバギー選びの参考にしてくださいね。


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ベビーカーとベビーバギーの違いとは?


日本のベビーカーの種類

日本のベビーカーは、SG基準によってA型(A形)かB型(B形)の2種類に定められています。シートがリクライニングになっているA型ベビーカーは、生後1ヶ月頃から使うことができます。

A型ベビーカーは、安定した状態で快適に赤ちゃんが乗っていられるよう丈夫な作りになっています。一方で、重いために持ち運びに不便で、高額なものが多いのが難点です。

B型ベビーカーは生後7ヶ月頃から使うことができ、A型と比べて安価で軽いのが魅力的です。コンパクトなので、持ち運びしやすく便利ですよ。ただし、リクライニングが付いてないものが多く、A型よりも安定感は劣ります。


ベビーバギーは日本で言うB型ベビーカー

A型やB型というベビーカーの基準は、実は日本独自のものです。イギリスでは、日本のB型ベビーカーのような商品を「ベビーバギー」と呼んでいます。ただし、アメリカで「バギー」というと、赤ちゃんを寝かせることができる大型タイプのベビーカーのことを指すので、海外の商品をチェックするときには注意しましょう。


日本ではB型よりさらに軽量のものをバギーと呼ぶこともある

バギーとB型ベビーカーに、はっきりとした違いの基準はないようです。ただし、SG基準では、B型ベビーカーは座面と背もたれのとの角度が100°以上と定められています。日本では、B型ベビーカーよりもさらに軽量のものをバギーと呼ぶことがあります。バギーを購入するときには、商品情報を確認するようにしてくださいね。


ベビーバギーのメリット

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軽くてコンパクト

バギーは軽くてコンパクトなのが特長です。駅の改札を通りやすかったり、混雑時に邪魔になりにくかったりと、電車やバスなどの公共交通機関を使うときに安心です。子どもが歩くのを嫌がるときのために、折りたたんで持ち運んだり、車に常備したりしやすいですね。


価格が安い

手ごろな価格で購入できるのがバギーの魅力のひとつです。ベビーカーは数万円のものがほとんどですが、バギーは1万円以下のものもたくさんあります。生後7ヶ月を過ぎ、小回りがきくベビーカーが欲しくなったときのセカンドベビーカーにおすすめですよ。


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