ままのて

暑い時期にベビーカーでおでかけするときには、暑さ対策が欠かせません。赤ちゃんは体温が高く汗をかきやすいため、短時間の外出でも身体に負担がかかります。ベビーカーの暑さ対策として人気なのが、ベビーカーに装着する保冷シートです。ここでは、保冷シートの選び方やおすすめの商品、保冷シート以外の暑さ対策グッズをご紹介します。


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ベビーカーの保冷シートで夏の暑さ対策を!

夏にベビーカーでおでかけするときには、赤ちゃんの暑さ対策が重要です。赤ちゃんは体温が高く汗をかきやすいため、短時間のおでかけでも身体が蒸れてしまいますよね。場合によっては、あせもができたり、脱水症状や熱中症などを起こしたりするおそれがあります。

そこでおすすめなのが、ベビーカーに装着する保冷シートです。表面がひんやりとしているので、体感温度が下がり、赤ちゃんの不快感を減らしてくれます。商品によっては、シートを使うことでクッション性が高まるので、走行時の振動を和らげることもできるでしょう。


ベビーカーの保冷シートの選び方

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ベビーカーの保冷シートを選ぶポイントは次の通りです。


保冷のタイプ

保冷シートには大きくふたつのタイプがあります。ひとつは保冷ジェルを使ってシートを冷やすものです。あらかじめ保冷ジェルを冷やしておく必要がありますが、冷やす時間やジェルの量を調節することで、好みの冷たさにコントロールできます。

もうひとつは、シートそのものがひんやりした接触冷感素材で作られているものです。赤ちゃんの身体を冷やしすぎる心配がなく、ジェルを冷やす手間がいらないので、便利で使いやすいと人気です。


サイズと形

保冷シートを選ぶときは、手持ちのベビーカーに使えるか確認しておきましょう。ベビーカーに合ったサイズかどうか、ベビーカーのベルトのタイプ(3点式・5点式)に対応しているか、チェックしておくことが大事です。

保冷シートの中には、6ヶ月頃〜2歳頃の赤ちゃんを対象とするものがあります。2歳以上の子どもだと、頭や背中、足先の保冷ジェルの位置が合わないことがあるため、気を付けましょう。


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