ままのて

夏は、海水浴やプールなど水遊びが楽しい季節です。思い切り水遊びができるように、夏に向けて水着を用意する方も多いでしょう。女の子用ベビー水着は、大きくわけてワンピースとセパレートがあります。女の子用水着の種類・選び方・タイプなどそれぞれの特徴を知って、赤ちゃんの水着を選んでくださいね。


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女の子用ベビー水着の種類

女の子の水着には、大きくわけて2種類のタイプがあります。


ワンピースタイプ

上下がつながっているワンピースの水着は、一般的な「ワンピースタイプ」と「グレコタイプ」にわけられます。ワンピースタイプは裾がフリルやスカートになり、かわいらしいデザインが多いでしょう。一方でグレコタイプは、裾がハーフパンツのように股付近をガードするデザインです。いずれもお腹が冷えにくいという特徴があります。


セパレートタイプ

セパレートタイプは上下がわかれている水着のことで、「ビキニタイプ」と「タンキニタイプ」があります。タンキニとはタンクトップとパンツのセットで、ビキニよりも肌の露出が控えめです。セパレートタイプは上下にわかれているので、着替えやすいデザインといえるでしょう。


ベビー水着とキッズ水着の違い

ベビー水着はキッズ水着よりも保湿性が高く、UVカット加工されているタイプが多いでしょう。月齢が低い赤ちゃんほど体温調整が難しいので、水着の素材にもこだわってあげたいですね。


ベビー水着の選び方

ベビー水着の選び方のポイントは5つあります。

1.ジャストサイズ
水中で動きやすいよう、水着はジャストサイズを選んであげましょう。大きめのサイズは、水中で脱げたり引っかかったりするなど危険があるので気を付けてください。

2.伸縮性のある素材
赤ちゃんが動きやすいよう、伸び縮みしやすい素材がおすすめです。水着を選ぶ際は実際に手に取って素材を確認したり、口コミなどを参考にしたりして選びましょう。

3.着替えやすい
赤ちゃんは身体に対して頭が大きめです。水着は伸縮性が高い素材で襟元にファスナーが付いているなど、着替えやすいデザインがおすすめです。

4.紫外線をカットできる
赤ちゃんの肌は薄くてデリケートです。UPF50+の紫外線がカットできる素材の水着や、ラッシュガードを使用しましょう。

5.過度な装飾がない
過度な装飾がある水着は、水中でものに引っかかる恐れがあります。過度な装飾の水着は控え、リボンなどが付いている場合は縫製がしっかりしているかチェックしましょう。


シーン別女の子用ベビー水着の選び方

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海に行くとき

海に行く際は、赤ちゃんの肌を守るためにも紫外線対策をしましょう。赤ちゃん用の日焼け止めや、UVカット加工の水着・ラッシュガードを使用すると安心です。ラッシュガードは体温調節に役立つので、長袖を選ぶ方も少なくありません。

海では奇抜なデザインの水着は避けて、盗撮に気を付けましょう。赤ちゃんとはいえ女の子です。過度な露出は控えて、赤ちゃんを守りましょう。


プールに行くとき

プールに遊びに行く際は、ジャストサイズの水着を選びましょう。飾り付けが多いと障害物に引っかかったり友達を傷つけたりする可能性があります。あわせてスイミングキャップをかぶるなどのマナーにも気を配りたいですね。


家のプールで遊ぶとき

家のプールは人目を気にせず遊べます。紫外線や水温に気を付け、水遊び用のおむつ姿で遊んでも良いでしょう。好みによって、派手なデザインの水着にチャレンジする方も多いようですよ。


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