キッズワンピースには、色々な種類があります。子どもには、場面にあった服装ができるように心がけてあげたいものですね。今回は、発表会、フォーマル、普段着の3つのシーンに分けて、おすすめのワンピースをご紹介します。ワンピースを選ぶ際の参考にしてみて下さい。
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キッズワンピースとは?

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キッズワンピースの種類
女の子はワンピースが大好きです。しかし、ワンピースと一言で言っても、それぞれ想像されるものは違うように思います。ドレス風のものからシンプルなもの、生地も、綿のものやポリエステル地のものもあります。生地は子どもの身体にあったもの、スタイルは「発表会」「フォーマル」「普段着」など、その場に合ったワンピースを選ぶようにしましょう。
ベビーワンピースとの違い
「キッズワンピース」と「ベビーワンピース」との大きな違いは「サイズ」です。ベビーワンピースは、50~90cmほどなのに対し、キッズワンピースは100~150cmくらいのものを指します。また、先ほども少しお伝えしましたが、発表会用、フォーマル用など、大きくなればなるほど、活動のフィールドが広がる分、キッズワンピースのほうが用途が広がっています。
キッズワンピースの選び方
すぐにサイズアウトする子ども服だけに大きめのものを選ぶことが多いですよね。しかし、ワンピースは、大きすぎると不格好に見えたりして、悪い印象を与えかねません。基本的には、試着をお勧めするのですが、ネットなどで試着ができない場合に「見るべきポイント」というものがあります。
それは、「肩の位置と首回りが開きすぎていないか」、ということ。そこに注意すれば、多少大きめのサイズを買っても、不格好になり辛いのです。だからこそ、大人のワンピースに比べて、子どものワンピースはできるだけ首回りが開きすぎていないように意識して作られている物も多いのです。
他にも、「着丈」をしっかり確認して、自分の子どものサイズに合っているか確かめてみましょう。ワンピースに切り返しがある場合も、切り返しの位置が不格好になる位置に来ないかを確認しましょうね。
シーン別キッズワンピースの選び方

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ピアノやバイオリンなどの発表会のワンピース
ピアノバイオリンなどの発表会では、「ワンピースが子どもの演奏の足を引っ張らないもの」を大前提として選んでください。具体的には、「袖の素材や裾の長さ」を十分に考慮して購入するようにしましょう。例えば、腕を動かしにくい素材の袖がついているようなワンピースはNG。できればノースリーブ、または腕が動かしやすい素材のものを選びましょう。
袖だけでなく、裾も要注意。裾が長すぎるものですと、発表会の最中に裾を踏んでしまったりすることがあります。特にピアノではペダルのコントロールがありますので、その時に、足元に邪魔な裾があっては演奏に集中できません。子どもだと短かめの裾のワンピースは女の子らしさが出て、とてもかわいいですし動きやすいので、短めの裾のものをおすすめします。
結婚式やお葬式などのフォーマルワンピース
親族、従妹、親友などの結婚式に子どもも誘われることや、親族のお葬式が急に入ることもありますよね。そんな時に、場に合うようなフォーマルワンピースが1枚あると安心ですね。場に合った服装をすることを、小さなうちから子どもに教えておくことにつながります。
結婚式では、子どもに鮮やかな色のワンピースを着せると、場が華やいで喜ばれますよ。お葬式や法事では、黒の落ち着いたワンピースを着せるようにしましょう。年間であまり着る回数がないフォーマルワンピースなだけに、おでかけなどの普段使いができるものを選ぶのもいいですね。ぜひ、子ども用フォーマルも持っておきましょう。
普段着ワンピース
普段着のワンピースは、洗濯がしやすいもの、子どもの遊びのときの動きを妨げないものを選びましょう。普段着ワンピースは、ネット上でも安価なものも多いので、何枚か同時に購入して置けば、子どもが思いっきり遊べそうでいいですね。汚れが気になる…という場合は、少し色が濃いものを選んで与えるようにすると、親も汚れが気になりにくいので、子どももストレスなく遊べますよ。