子育て支援センターや小児科の待合室などでよく見かけるビーズのおもちゃ。知育にとても効果のあるおもちゃであることはあまり知られていないものです。「ルーピング」や「ビーズコースター」と呼ばれるおもちゃの効果や、いつから遊べるのかについて紹介します。
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ルーピングとは?
「ルーピング」とは、カラフルなビーズとワイヤーで作られているおもちゃで、「ビーズコースター」とも呼ばれます。いろいろなカーブがついたワイヤーに沿ってビーズを動かすだけなので、月齢の低い赤ちゃんでも遊べるおもちゃです。
「ルーピング」が今、子どもの知育に有効だと注目されているのをご存知ですか。具体的な効果はどのようなものなのか、またどんな種類のルーピングがあるのか、見ていきましょう。
ルーピングの知育効果は?
ルーピングには、さまざまな色のビーズが数多く配置されています。また、ビーズが通されているワイヤーは複雑な形をしています。普段は見慣れない空間を見ることや自分の手でビーズを動かすことが、空間認知力を養ったり、色や数を認識する力につながったりします。
また細かいビーズを動かすと、指先を使います。指先をたくさん使うことで脳が活性化されることは、昔からよく言われていますね。ルーピング遊びには、よくある知育道具のように「完成した!」という達成感はありませんが、失敗がないので子どもにストレスを与えることもありません。
有名メーカーはどこ?
おもちゃを世界中から輸入、販売している「ボーネルンド」という日本の会社のルーピングが、市場に多く出回っています。「あそぶことは生きること」をキャッチフレーズにしている会社で、子どもの遊びの道具としてふさわしいものだけを世界中から厳選しています。
ボーネルンド公式サイトでは、ルーピングだけでなく、世界中から集められたさまざまなおもちゃを見ることができます。
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記事掲載元で確認するいつから遊べる?対象年齢は?
ルーピングの多くは、0〜6歳ぐらいまでを対象年齢としています。ビーズが取れてしまったり、ワイヤーが切れてしまったりする心配がないため、安心安全のおもちゃと言っても良いでしょう。
まっすぐにビーズを動かす単純なものから、くねくねしているワイヤーがいっぱいあるものまで難易度もさまざまです。また、ルーピングの他にブロックやパズルが付いていて、+αで遊べるものも販売されています。お子さんの興味のあるものや年齢に合わせて選べるのも魅力のひとつですね。