小学校の授業でも英語が導入され、英語の授業は遊びではなく授業評価されるようになりました。子どもが小さなころから英語の授業への希望とともに不安を持たれる保護者もいることでしょう。できれば、小さなときから英語になじませてあげたいですよね。ここでは、幼児期から読み聞かせに使える英語絵本をご紹介します。
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英語の読みきかせに最適な絵本とは?
英語の絵本は色々手に入りやすくなっていますが、どのような絵本が読み聞かせに最適な絵本なのでしょうか。
「子どもが楽しめる」絵本がベストですが、赤ちゃんの最初の英語絵本は、簡単な同じ単語が繰り返し出てくるものがおすすめです。子どもたちは単調な繰り返しを好みます。動物、色、挨拶、などの楽しい繰り返しのある絵本をご紹介します。
日本でも海外でも有名な英語の絵本もおすすめです。「知っている」絵本の原作を読むことで、子どもたちは「言葉の不思議」を肌で感じることになります。好きな絵本の原作があれば、ぜひ読んであげてくださいね。
ある程度英語絵本に慣れてきたら、単語が難しい絵本や文章が長い絵本にもチャレンジしていきましょう。いきなりレベルアップするのではなく、徐々にレベルアップすることで、子どもたちは自然と英語が身につけられるでしょう。
子どもたちが好きな絵本の原作
最初は、子どもたちが好きな絵本の原作をご紹介します。日本でも不動の人気のある絵本で、もちろん、諸外国でも人気となっている絵本ばかりです。
Harry the Dirty Dog

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発売日: 2006年
著者: GENE/GRAHAM ZION, MARGARET BLOY
出版社: HARPER TROPHY (USA)
「Harry the Dirty Dog」は、「どろこんこハリー」の原作絵本です。日本でも親しまれている上に、ストーリー構成もわかりやすいので、子どもたちに大人気です。「he ran away from home.」など簡潔でわかりやすい文章も多いため、基本的な英文の習得にも役立ちますよ。
I'll Always Love You

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「I'll Always Love You」は小学校の国語の教科書にも採用されている「ずっとずっと大好きだよ」の原作です。イラストもかわいく、特に動物を飼っている家庭では共感する部分も多いでしょう。相手を思う気持ちは万国共通です。簡潔な英文が多いので、この1冊を読み込むだけでも英語のルールが身につくでしょう。
Swimmy

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小学校の教科書にも掲載され、子どもたちが大好きな「スイミー」の原作。絵本作家として世界的に有名なレオ・レオニが描いています。兄弟を全員大きな魚に食べられたスイミーが新しい仲間を見つけ、怖がらずに仲間と力を合わせて大きな魚に立ち向かうストーリーです。もともと外国の作品だと知らない子どもたちも多いので、原作を読むことは、新しい世界を身をもって知ることにもつながります。
The Very Hungry Caterpillar board book

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エリック・カール作の「はらぺこあおむし」の原作絵本。「He started to look for some food.」などの短く簡潔な英文は、子どもたちも覚えやすいのでおすすめです。一度修得すると応用もききやすいですね。日本語訳の絵本とあわせて読むのも良いでしょう。それぞれの内容が原作ではどう表現されているか、親子で確かめてみてください。