ベビーフードは、赤ちゃんの離乳を手助けする目的で市販されている加工食品です。離乳食を進めている赤ちゃんを連れておでかけしたいけれど、赤ちゃんのご飯が気になるというママは多いのではないでしょうか。そういったときに便利なのがベビーフードです。ベビーフードの種類や選び方、安全性について紹介します。
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ベビーフードを選ぶポイント
現在さまざまなメーカーから多くのベビーフードが販売されています。どのようなベビーフードを選ベば良いか迷う方は多いですよね。ここでは、ベビーフードを選ぶときにチェックしたいポイントを説明します。
対象月齢
ベビーフードは、厚生労働省のガイドラインにしたがい、各月齢に応じた素材の種類やかたさ、大きさ、味付けで作られています。対象月齢に合ったものを食べさせることで、アレルギーなどのトラブルを避け、月齢に応じた味覚と噛む力を育むことにつながります。商品を購入する際は、対象月齢をしっかり確認しておきましょう。
食材
食材は、赤ちゃんの好みやベビーフードを食べさせるシーンに合ったものを選びましょう。特に、レバーなどの下ごしらえが面倒な食材を使いたいとき、栄養のバランスをとりたいときにベビーフードを使うママは多いです。
タイプ
ベビーフードには、レトルトパウチ、粉末タイプ、フリーズドライなどさまざまな種類があります。目的に応じたタイプを選びましょう。
外出先で食べる場合は、そのまま食べられる瓶づめやカップ入りのものが便利ですよ。手作りメニューのアレンジに使うときは、お湯を加えるだけのフリーズドライタイプや粉末タイプが便利です。
生後5・6ヶ月頃におすすめのベビーフード5選
離乳食初期は慣れない離乳食作りに時間がかかってしまい、ストレスを感じるママは少なくありません。ベビーフードは離乳食のメニューの幅を広げ、ママの手間を減らしてくれる心強い味方です。ベビーフードを日々の離乳食作りにうまく取り入れてみましょう。ここでは、生後5~6ヶ月頃の離乳食初期(ゴックン期)にぴったりのベビーフードを紹介します。
4つの野菜をしっかり裏ごし!緑の野菜とさつまいも

出典:https://r.r10s.jp/ran/img/1001/0000/000/049/843/088/10010000000049843088_1.jpg?fitin=200:200&composite-to=*,*|200:200
■生後5ヶ月頃~
■内容量 70g
グリンピース、ほうれん草、さつまいも、コーンを食べやすいように裏ごししたものです。着色料、保存料、香料は使用していません。
食べさせる分だけ容器に移しかえて使います。残りはキャップをしっかり閉めて冷蔵保存し、その日のうちに使い切るようにしましょう。小分けして冷凍保存も可能です。「なめらかで食べやすそう」「甘みがあるのでよく食べてくれた」と口コミでも人気です。
有機JAS認定!素材にこだわる方におすすめの有機米とろとろ野菜おじや

出典:https://shop.r10s.jp/rakuten24/cabinet/y3138/y313840h_l.jpg
■生後5ヶ月頃~
■内容量 100g
オーガニックにとことんこだわりたいという方には、「おふく楼」のベビーフードがおすすめです。有機米とろとろ野菜おじやは、国産の有機米と9種類の有機野菜をじっくり丁寧に煮込み、トロトロのおじやにしています。口コミでは「大人が食べてもおいしい」「有機JAS認定で安心して食べさせられる」と高く評価されています。
面倒なおかゆづくりの手間を解消!赤ちゃんのためのお粥

出典:https://shop.r10s.jp/xgreenmind/cabinet/04787452/imgrc0063946031.jpg
■生後5ヶ月頃~
■内容量 80g
兵庫県三田産コシヒカリとお水のみを使った完全無添加のおかゆです。丁寧に裏ごしされているので、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんにも食べやすいですよ。すぐに食べきれないときは、あらかじめ小分けにして冷凍保存するのが便利です。
1食で栄養ばっちり!白身魚と緑黄色野菜
出典:https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/morikawa/cabinet/53/4987244170453.jpg
■生後5ヶ月頃~
■内容量 2.3g×8包
お湯で溶くだけで簡単に使えるフレークタイプのベビーフードです。野菜と魚の栄養が一度に摂れるので、おかゆに混ぜるだけで栄養たっぷりのメニューにアレンジできますよ。個包装なので使いやすく、保存が効くのも助かりますね。