ポンチョ型授乳ケープは、すっぽりかぶるだけでママの身体を360度隠してくれるため、安心して赤ちゃんとの授乳タイムを過ごすことができると人気です。ここではエプロン型・ストール型との違いやワイヤー入り・涼しい生地などの選び方のポイント、おすすめのポンチョ型授乳ケープと使い方、手作りする方法を紹介します。
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ポンチョ型授乳ケープの選び方
外出先で授乳をするとき、周囲の人の目が気になりますよね。ポンチョ型授乳ケープは背中や脇を含めて360度ママの身体を隠すことができる商品が主流です。周囲の目を気にせず、安心して授乳できるので人気があります。
ママのアウターとして、またベビーカーの防寒グッズとしても使えるマルチタイプもあります。ポンチョ型授乳ケープのメリットは、折りたたんで持ち運べたり、頭からかぶるだけで使えたりと、便利で使いやすい点です。
商品によって特徴が異なるため、季節や好み、優先したいポイントによって選ぶと良いですね。実際に使用する場面をイメージしながら比較してみましょう。
| 注目ポイント | 具体的にどんなものがあるか |
| 多機能or単機能 | 授乳ケープ専用商品と多機能(アウターや防寒具としても使える)商品がある |
| 素材 | ガーゼなどの通気性が高い素材やUVカット効果がある素材、薄手で涼しい素材など |
| デザイン・色・ブランド | 柄ものや人気キャラクターとのコラボ、人気ブランドのものなど |
| その他 | ワイヤー入りやポケット収納付きなど |
ストール型やエプロン型との違いは?
メリットの多いポンチョ型授乳ケープですが、ストール型・エプロン型と迷うママもいるでしょう。エプロン型はワイヤー入りのものが多く、ママの首元に隙間ができることで赤ちゃんの顔を見ながら授乳できるのが特長です。
前面にしか布がないので、通気性が高い反面、脇腹や背中が見えてしまうこともあります。ストール型は冷房対策で赤ちゃんの身体にかけてあげたり、赤ちゃんを下に降ろすときのマットとして使ったりと汎用性が高いのが嬉しいポイントです。
ポンチョ型にも、通気性が高く蒸れにくい素材のものやワイヤー入りのタイプがあります。選ぶ条件を先に決めてから比較すると、自分に合ったタイプを見つけやすいでしょう。
人気ブランドのおすすめポンチョ型授乳ケープ8選
西松屋
出典:https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/nishimatsuya/cabinet/sho19/1990021.jpg
安価でママに嬉しい機能がついたオリジナル商品を展開する「西松屋」のポンチョ型ケープは、お腹の部分についたポケットがさまざまな場面で役に立ちます。
たとえば、赤ちゃんの口拭き用のガーゼやお気に入りのおもちゃなどを入れておくことができますよ。ポケットは収納袋にもなり、持ち運びにも便利です。着脱はワンタッチテープ式なので、不器用なママでも扱いやすいですね。
ドラコ

出典:https://shop.r10s.jp/doraco/cabinet/nursingponcho/hoodponcho01/18hood-ge-gazo01.jpg
「ドラコ」は元助産師と現役デザイナーの夫婦が手掛けているベビーグッズブランドです。こちらの授乳ポンチョの特徴は、普段着にしても気づかれないほどのナチュラルなデザインです。ママの身体を360度すっぽり包み込むので、後ろからの視線が気になりません。
生地は風通しが良く透けないのに、赤ちゃんにはほどよい光が届きますよ。オリジナルのかわいい巾着には名前を刺繍してもらうこともできます。シンプルな柄からノルディック、ボタニカルまで、幅広いデザインから選べるのも嬉しいですね。