コンセントカバーは、早めに用意しておきたい安全グッズのひとつですが、種類が多く、何をどのように使えば良いのか悩む場合もありますよね。コンセントの口数が多い延長コードやパソコンの充電器などはどのようにカバーすれば良いのでしょうか。選び方やいたずら対策、人気のお役立ちグッズを紹介します。
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コンセントカバーとは?
コンセントカバーは、主に赤ちゃんや子どもの感電事故を防止するためのグッズです。ハイハイできるようになると、色々な物に手が届くようになり、コンセントまわりでの感電事故の危険が増します。個人差はありますが、ハイハイが始まる生後5~8ヶ月頃に慌てて買い物しなくても良いように、早めに用意しておきたいですね。
赤ちゃんや子どもの事故防止グッズ
ハイハイできるようになると、リビングや寝室に潜む危険が気になり始めるかもしれません。コンセントの感電事故だけでなく、テーブルの角で頭を打ったり、ドアや引き出しで手を挟んだり、キッチンベンチに手を伸ばして、刃物や食器を落としてしまうこともあるでしょう。
お風呂への転落や洗濯機に入り込む可能性もあるかもしれません。コンセントカバーを購入する際には、あわせてベビーサークルやドアストッパー、引き出しのチャイルドロックなども購入しておくと良いでしょう。
コンセントで起こる事故の種類
「何も刺さっていないコンセントは、赤ちゃんの興味をそそらないだろう」と思っていませんか。コンセントの穴に指を入れようとしたり、よだれで濡れた鍵やヘアピンなどでつついてみたり、いっそのことコンセントを舐めてみようかと思う赤ちゃんもいるかもしれません。差し込んであるコンセントを中途半端に引き抜いて放置したり、埃が詰まったりすれば火災の原因にもなりかねません。カバーをしていないコンセントは危険がいっぱいです。
コンセントカバーの種類
コンセントカバーには、穴だけを塞ぐタイプとコンセントごと覆うタイプの2種類があります。穴だけを塞ぐタイプの物には、埃防止用のものがあり、赤ちゃんのいたずら防止用としては不向きなカバーもあるので気をつけましょう。赤ちゃんの握力では外せないコンセントカバーでも、幼児なら外せてしまう場合があります。子どもの成長に合わせてコンセントカバーの種類を見直す必要があるでしょう。
使用中のコンセントを丸ごと包んでしまうコンセントカバーは、コンセントの引き抜き防止にも役立ちます。2連のカバーや3連のカバーもあるのが便利ですね。ケーブルボックスタイプの物に収納してしまうのも効果的でしょう。
インテリアの一環として楽しめるデザインのコンセントカバーもあれば、赤ちゃんの興味をそそらないように真っ白で特徴のないカバーもあります。インテリアの一部にしてしまうか、極力目立たないようにするか、好みや他の部屋のインテリアとの兼ね合いで決めても良いかもしれません。