GWは長期休暇を取得しやすいことから、家族でおでかけを計画する家庭も多いでしょう。しかしGWはどこも混雑が予想されるため、事前にさまざまな施設を下調べしてからプランを立てたほうが良いかもしれません。ここでは計画的にGWの連休を楽しむために、子連れで行きたい関東のおすすめ施設や穴場スポットを紹介します。
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【東京】GWに子連れにおすすめのスポット5選
1.葛西臨海公園

引用元:https://www.city.edogawa.tokyo.jp/images/8401/kasai_20180124_1.jpg
「葛西臨海公園」は東京湾に面した敷地に芝生広場やバーベキュー広場がある、潮の香りが心地良い臨海公園です。子どもたちは広い園内でたくさん身体を動かして遊ぶことができるでしょう。園内にはパークトレインや大きな観覧車もあり、雄大な景色を楽しむことができますよ。
隣接している葛西臨海水族園は入場料が必要ですが、さまざまな海の生きものが観察できます。公共交通機関が充実していてアクセスしやすいため、観光スポットとしても人気が高いエリアです。
【施設情報】
▼住所:東京都江戸川区臨海町6丁目
▼TEL:03-5696-1331(葛西臨海公園サービスセンター)
▼営業時間:常時開園
※水族園開園時間/9:30~17:00(受付は16時まで)
※特定日は時間延長あり
▼定休日:無休
※水族園は水曜日定休(国民の祝日や振替休日、都民の日のときは翌日)、年末年始(12月29日から翌年1月1日)
※特定日は無休の場合あり
▼アクセス:
<電車/バス>
・JR京葉線「葛西臨海公園駅」から徒歩1分
・メトロ東西線「西葛西駅」/メトロ東西線「葛西駅」から都バスで約20分
<車>首都高速湾岸線「葛西I.C」下車すぐ
▼料金:無料
※水族園など一部有料施設あり
※葛西臨海水族園は小学生以下(小学校6年生まで)/都内在住・在学の中学生は無料
※葛西臨海水族園はGW中みどりの日(5月4日)無料開園日、5月5日はすべての中学生が無料対象
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記事掲載元で確認する2.東京ドームシティ ASOBono!

引用元:https://www.tokyo-dome.co.jp/asobono/img/mainvisual_index_001.jpg
東京ドームシティの「ASOBono!」は、雨の日でも遊ぶことができる屋内型キッズ広場です。赤ちゃんが安心して遊べるスペースや幼児が思い切り身体を動かせる巨大なボールプールなどがあり、幅広い年齢の子どもが楽しめる施設といえるでしょう。
施設内は、海のエリアや森のエリア・街のエリアなどにわかれています。それぞれのエリアの特徴をいかした遊具やおもちゃが充実しているため、閉館間際まで楽しむ親子も多いようですよ。
【施設情報】
▼住所:東京都文京区後楽1-3-61
▼TEL:03-5800-9999
▼営業時間:
・平日:10:00~18:00
・土日祝:9:30~19:00
※受付終了は閉館の70分前
▼定休日:無休
▼アクセス:
<電車>
・JR/都営三田線「水道橋駅」から徒歩5分
・東京メトロ丸ノ内線/南北線「後楽園駅」から徒歩8分
・都営大江戸線「春日駅」から徒歩10分
<車>首都高速5号線「西神田ランプ」から約5分
▼駐車場:有/有料
▼料金:変動価格制を導入
<大人>
950~1,300円/日
<子ども>
950~1,300円/60分、以降450~650円(30分ごと/再入館不可)
・5ヶ月以下の子どもは入館無料
<子どもフリーパス>
・2,100円/日(販売日限定)
※受付は閉館70分前まで
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記事掲載元で確認する3.多摩動物公園

引用元:https://www.tokyo-zoo.net/image/tama/MV_tama_pc.jpg
広大な敷地に世界中の動物や昆虫が生息する「多摩動物公園」では、動物たちが自由に過ごす様子が観察できます。園内はアジア園・アフリカ園・昆虫園などにわかれ、それぞれの大陸で生活する動物の特徴を学ぶことができますよ。
敷地がとても広いため、園内を走るシャトルバスを利用するなどして子どものペースで回っても良いでしょう。無料のガイドツアーサービスを利用し、動物たちの様子をじっくり観察する過ごし方もおすすめです。
【施設情報】
▼住所:東京都日野市程久保7-1-1
▼TEL:042-591-1611
▼開園時間:9:30~17:00
※入園および入園券・年間パスポートの発売は16:00まで
※季節による変動があるためHPのカレンダーを参照
▼休園日: 水曜日/12月29日~1月1日
▼アクセス:
<電車>京王線/多摩モノレール「多摩動物公園駅」から徒歩1分
<車>中央自動車道「国立府中」I.Cから約20分
▼駐車場:無/周辺の有料駐車場を利用
▼料金:
・一般…600円
・中学生…200円
※小学生以下(小学校6年生まで)/都内在住・在学の中学生は無料
※GW中みどりの日(5月4日)、開園記念日(5月5日)は無料開園日
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記事掲載元で確認する4.コカ・コーラ多摩工場見学

引用元:https://www.ccbji.co.jp/plant/images/tama03.jpg
「コカ・コーラ多摩工場」は、ビンやペットボトルの炭酸ジュースやコーヒー・お茶などができるまでの流れが見学できる工場です。工場を見学するには事前予約が必要です。公式サイトを確認し、希望の日程と時間を1週間前までに申し込んでおきましょう。
コカ・コーラの歴史を学んだり試飲ができたりするため、関東近郊からファンが訪れる観光スポットでもありますよ。
【施設情報】
▼住所:東京都東久留米市野火止1-2-9
▼TEL: 050-3139-8489
▼工場見学時間:10:00/13:00/15:00
▼定休日: 土/日(工場が定めた祝日は営業)
▼アクセス:
<電車>西武池袋線「清瀬駅」南口から西武バスで約8分
<車>関越自動車道「所沢」I.Cから約20分
▼駐車場:無/周辺の有料駐車場を利用
▼料金: 無料
※予約は見学希望の30日前から受付可能
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記事掲載元で確認する5.レゴランド・ディスカバリー・センター東京

引用元:https://www.legolanddiscoverycenter.com/tokyo/media/dznj0tjq/%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3jpg_1920x1280.jpg?anchor=center&mode=crop&width=900&height=450&quality=75
レゴランド・ディスカバリー・センター東京は、文字通りレゴのテーマパークです。とてもカラフルで創造力溢れる屋内体験型の施設。対象年齢は3歳〜10歳のお子様を中心に楽しめるアトラクションが常設されています。
レゴブロックで想像力を働かせながら手を動かしたり、体験型のアトラクションでいつもとは違う刺激を楽しんだり出来ますので、幼児期からの子供の知育にうってつけです。レゴ自体は知育玩具としても世界中で人気ですし、筆者自身も昔レゴで遊んで育っており、レゴはロングセラーで世界的に知育玩具として注目されているいます。
レゴランド自体はアメリカ、イギリス、マレーシアなど世界各地に存在しており、屋内で遊べる施設なため、天候関係なく楽しめるのでとても人気の施設です。
【施設情報】
▼住所:京都港区台場1-6-1デックス東京ビーチ アイランドモール 3階
▼TEL:0800-100-5346
▼営業時間:
・10:00~19:00
※季節による変動があるためHPのカレンダーを参照
▼定休日: 年中無休(デックス東京ビーチの休館日を除く)
▼アクセス:
<電車>
・ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅から徒歩2分
・りんかい線「東京テレポート」駅から徒歩5分
<車>
・ 首都高速11号台場線「台場」ランプから約3分
・首都高速湾岸線「臨海副都心」ランプ/「有明」ランプから約4分
▼駐車場:有/有料(土日祝・30分間 400円)
▼料金:日時指定チケット/2,350〜3,300円(変動価格制)(3歳以上)
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