外出中、赤ちゃんがおっぱいを求めて泣いたときに役に立つのが授乳ケープです。授乳ケープと座れるスペースさえあれば、胸を外に出すことなくゆっくり母乳を与えることができますね。ワイヤー入りやポンチョ型・ストール型などタイプもさまざまです。ここでは授乳ケープの選び方や使い方、人気の商品を紹介します。
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授乳ケープの選び方
「授乳ケープ」は、外出時にあると便利なアイテムです。家での授乳の際にも、来客時に1枚あるとお互いに気を使わずに済みますね。
母乳育児中のママをサポートする授乳ケープには、さまざまな種類があります。エプロン型・ポンチョ型・ストール型などの形状をはじめ、素材や機能性・値段も商品によって異なります。
「どのように授乳したいか」を具体的にイメージして授乳ケープを選ぶと良いでしょう。赤ちゃんの顔が見えるようにしたいならワイヤー入り、周囲の目を完全にシャットアウトするならポンチョ型など、好みのものがきっと見つかりますよ。
| 選ぶ際のポイント | 備考 |
| タイプ | エプロン型・ポンチョ型・ストール型などがある |
| 素材 | 赤ちゃんの肌に触れるものなので綿100%が人気、夏の暑さ・冬の寒さを考えて使い分ける人も |
| 機能性 | 赤ちゃんの顔を見ながら授乳できるワイヤー入りが人気 |
| 値段 | 使う頻度が低い人は安いものを選ぶことも |
| その他 | 360度すっぽり包まれて周囲の目線が気にならないもの、外で使うからブランドものといった選び方もある |
人気ブランド&おしゃれな授乳ケープおすすめ7選
ここではネットで購入できる、人気の授乳ケープを紹介します。華やかで風通しの良いものが好まれているようです。授乳ケープの素材やデザインにも注目して、お気に入りを見つけてくださいね。
べべオレ
出典:https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/flora-eu/cabinet/bebeaulait/20170609-be.jpg
「Bebe au Lait (ベベオレ)」はカリフォルニア発の育児ブランドです。世界中のおしゃれなママから絶大な支持を得ています。首にかけて前を覆う「エプロン型」の授乳ケープは、ママに嬉しいポイントがぎゅっとつまっています。
やわらかいワイヤー入りなので、ケープの隙間から赤ちゃんの顔がよく見えるでしょう。首から下げる長さはストラップで調整できるため、赤ちゃんの成長に合わせて使えます。さらに、カバーの裏がタオル地になっていて、赤ちゃんの口元をさっとぬぐうことができますよ。おしゃれで華やかなデザインも注目です。
ミキハウス

出典:https://shop.r10s.jp/omutsufactory/cabinet/46-8291-976_1st.jpg
ママへのプレゼントとして、幅広い年代で人気の「ミキハウス」。ミキハウスの授乳ケープは、しっかりした作りと上品なチェック柄が特徴で、肩から羽織ってボタンを留めるポンチョ型となっています。
生地は透けにくく、やわらかい肌触りのダブルガーゼ。授乳時はもちろん、ストールやブランケットとしても重宝しますよ。冷房や紫外線対策にもなりそうです。