おむつのはずれる時期には個人差があるものですが、実際のところ平均で何歳頃にはずれるものなのか気になりますよね。早く挑戦すれば良いというものでもなく、子どもの発達や性格によって開始時期や必要な期間は異なります。特に夜のおむつはずしに苦戦したというママは多いようです。先輩ママの体験談を交えておむつをはずすコツを紹介します。
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おむつはいつまで?平均的な目安
おむつはずしのスタートは1歳半~3歳頃が多い
ママたちがおむつはずしをスタートするのは、子どもが1歳半~3歳頃の時期であるケースが多いようです。子どもを保育園に通わせている場合、保育園の意向に合わせて比較的早めにトイレトレーニングを始めることもあるでしょう。また幼稚園の場合は、入園に合わせておむつを卒業させることも多いようですね。
シールでおむつはずしを楽しく
2歳を過ぎたころにトイレトレーニングを意識し始め、「おしっこしたいとき教えてね」というところから始めました。トイレへの声かけを行い、おしっこが出たときはたくさんほめました。保育園でも時間を決めてトイレに連れて行ってもらえるので少しずつできるようになってきました。イヤイヤ期が重なり上手くいかないときが続いたので、トイレができたらシールを貼るための用紙をトイレの壁に貼りました。成功したらシールを貼ってあげるようにすると、それからはスムーズにトイレに行くようになりましたよ。今2歳7ヶ月ですが、うんちをしたいときも自分から「うんち出る」と言うことが増え、昼間は布パンツで過ごせています。
おむつがはずれるのは2歳~4歳頃が多い
おむつはずしをスタートする時期はさまざまですが、結果としておむつがはずれるのは2歳~4歳頃の場合が多いようです。子どもによっての個人差が大きく、おむつはずしを初めて半年以内に終わることもあれば1年以上かかることもあります。ママやパパは「いつまでにはずさなくてはいけない」と気負わないようにしましょう。
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おむつはずしの方法は?いつから?成功するコツや先輩ママの体験談を紹介1年かけてのんびり卒業
息子の通う保育園ではおむつはずしのスタートが早く、2歳前から行いました。順調に進んでいたのですが、寒い季節になるとトイレが近くなるのかまたおむつが必須に。うんちに関してはなかなかトイレでするのが難しいようで、うんちのときだけおむつを履かせることも多かったです。
そんな風にはずれたり戻ったりを繰り返しながら、完璧におむつはずしをすることができたのは3歳になってからでした。時間はかかりましたが、のんびりマイペースに進めたので、親子ともにストレスが少なかったように思います。
2歳から始め、4歳でおむつはずし完了
2歳を過ぎたころに補助便座を購入しましたが、なかなかうまくトイレトレーニングができませんでした。あまり頑張りすぎるのも親子ともにストレスになるので、言葉がわかるようになって本人にやる気が出たらトイレトレーニングをやろうと思い、自然に任せることにしました。
まわりのお友達はトイレトレーニングを完了してパンツになっている子がいたり、親には「まだおむつ外れないの」などと言われたりしましたが、保育園の先生の「焦らなくていい」という言葉に励まされました。年少クラスになってからは保育園でトイレトレーニングが始まり、保育園の幼児用便器だとトイレがしやすかったようで、スムーズにおしっこができるようになりました。家では自分で身体を支えて、大人用の便器でおしっこをしていました。
しかし、お漏らしが怖くてなかなかパンツに切り替える勇気が出ず、保育園ではパンツ、家ではおむつという日々が続きました。保育園では何度もお漏らしをしてしまい、申し訳なかったです。保育園から帰宅する際にパンツにおしっこやうんちのお漏らしをすることもかなり多く、しばらくは大変でした。
自然に任せてのんびりトイレに慣れさせて、結局トイレでうんちができるようになったのは3歳半すぎてから。完全におむつがはずれたのは、4歳の年中さんの春でした。時間はかかりましたが、子どものペースに任せたので、親子ともにトイトレが負担にならなかったのは良かったです。補助便座はほとんど使わなかったので、今思うと買わなくてよかったかなと思います。