ままのて
  • 近年人気の工房系ランドセルは早々に売り切れることがあり、ランドセル選びは早めにスタートしたほうが良いといわれています。この記事では、人気のランドセル工房の販売時期や、売り切れが予想される時期などを徹底比較します。


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    工房系ランドセルが近年人気!

    ランドセルには大きく分けて「メーカー系」と「工房系」のふたつがあります。近年人気なのが「工房系」のランドセルです。

    工房系のランドセルはオーダーメイドで、こだわりを持ちながら職人が一つひとつ手作りしています。生産個数が限られるため、早い時期に完売してしまうことが多いですが、人とかぶらないランドセルが欲しい人にとっては魅力的なランドセルだといえるでしょう。


    有名ランドセル工房3社を徹底比較


    土屋鞄

    引用元:https://d12kzygrbs07n6.cloudfront.net/file/user_data/packages/default/client/img/products2020/select/img_pic_bo_basic-pc.jpg

    丈夫で美しいランドセルを手作りする土屋鞄は、工房系ランドセルの中でも高い人気を誇ります。型崩れを防ぐ強度の高いマチや肩ベルトの付け根を手縫いするなど、長く使うための工夫を随所にほどこしています。1年生に魅力的に映るだけでなく6年生になっても似合う色を展開している点には、子どもへのやさしさも感じられますね。

    デザインのバリエーションは少ないものの、独特の深みがある上品な色合いのランドセルが豊富です。なかにはフタの内側に華やかな柄が取り入れられているシリーズもあります。また、肩ベルトは立ちあがっていないため、子どもによってはランドセルが後ろにずれやすいかもしれません。

    【クラリーノ】62,000円
    【牛革】70,000円~
    【コードバン】94,000円~
    【ヌメ革】100,000円


    池田屋

    引用元:https://www.pikachan.com/products/upload/save_image/02271417_5c761d5f65063.jpg

    池田屋のランドセルは牛革と人工皮革のハイブリッドで作られているため、丈夫で軽いのが特長です。防水機能が優れていることから、雨の日でもランドセルの中の教科書が濡れる心配がいりません。水に強いため、水と中性洗剤でお手入れできる点もうれしいですね。

    池田屋のランドセルには6年間の保証が付いています。子どもがお友だちと遊んでいてふざけてランドセルを壊してしまっても、無料で修理してもらえます。近年流行の華やかなカラーも揃っていますが、どれも落ち着いた色合いなので、高学年になってもお気に入りのまま使えますよ。

    ランドセルにほどこす刺繍は強度を下げると考え、池田屋では刺繍の装飾を採用していません。そのため、デザインはとてもシンプルで、かわいさやかっこよさでランドセルを選びたい子どもとは意見が食い違うこともあるようです。別売りの刺繍シールを貼ってかわいくすることもできます。

    【クラリーノ】44,280円~
    【ベルバイオ】57,240円
    【牛革】65,880円~
    【コードバン】95,040円


    鞄工房山本

    引用元:https://www.kabankobo.com/assets/images/reason/riyu-pct-detail02.png

    鞄工房山本は「6年間毎日使うランドセルは使いやすくすっきりした見た目が良い」と考え、ランドセルは装飾はあっても控え目です。手間ひまをかけて美しさと耐久性を上げるコバ塗りの工程をランドセルにも取り入れたため、高級感が感じられますよ。

    なお、肩ベルトの立ちあがりはないため、子どもによってはランドセルの重さを感じやすいかもれません。

    【クラリーノ】59,000円~
    【牛革】57,000円~
    【コードバン】94,000円~


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