日本では多い里帰り出産。実家の両親に産前産後のお世話をお願いするメリットがある反面、パパと離れ離れになる時間がありどちらが良いのか迷う方も少なくありません。メリットとデメリットを知ったうえで、自分たちにあった選択をしてくださいね。また、里帰り出産しなくても負担を減らすための工夫もご紹介します。
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里帰り出産にはメリットもデメリットもある
実家が遠い場合「里帰りが当たり前」というふうに思っているパパやママも少なくありません。しかし、里帰り出産はメリットもあればデメリットもあるのです。「しなきゃいけないからする」「みんなするからする」という考えではなく、必ずメリットとデメリットの両方を知り、その上で里帰り出産をするのかしないのかの決断をするようにしましょう。どちらが絶対正解、というものでもないのが「里帰り出産」なのです。
里帰り出産のメリット

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家事をしてもらえる
何よりも家事をしてもらえることが大きいでしょう。生まれてすぐの赤ちゃん中心の生活をするということは、家事がおろそかになってしまうのは当たり前のこと。しかし、里帰り出産をしない場合は、最低限の家事はママが負担しなければいけません。それをしないで済むのは里帰り出産の最大のメリットです。
ゆっくり眠れる
そして、育児経験のある自分の母に頼れることで、精神的にも安定し、ゆっくり眠ることが出来ます。「ちょっと見ておいてあげるから少し寝なさい」なんてセリフも育児経験のある母親ならでは。安心して、ぐっすり眠り、起きてからの育児に備えることができます。
赤ちゃんのことに専念できる
家事がない、というところにも似ているのですが、里帰り出産であれば赤ちゃんの事に専念できます。家事も頼めて、また、パパの食事の用意や支度をすることもありません。しっかり赤ちゃんをみることができます。赤ちゃんの事だけに専念出来るということは、出産後のママにとっては、嬉しい事ですね。