ままのて

妊娠をしてお腹が目立つほど大きくなってしまうと、普通の水着は着られなくなってしまいます。しかし、妊娠中の方向けの機能的でかわいいマタニティ水着はたくさんあるため、レジャーやスイミングを存分に楽しむこともできます。ここでは、妊娠中はもちろん、産後も使える安くておしゃれなマタニティ水着を紹介しています。


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産後も使える?マタニティ水着を選ぶ際のポイント


1.伸縮性が高いもの

マタニティ水着を選ぶ際に最初に確認したいポイントは、素材の伸縮性の高さです。ほとんどの水着はマタニティ用に限らず、ある程度伸びる素材で作られていますが、妊娠中はお腹の締め付けを防ぐためにも、濡れていてもよりしっかりと伸びる素材の水着であることが大切です。


2.サイズ調節ができるもの

妊婦さんの体形やお腹のサイズは日々変化していくものです。妊娠期間中長く使うためにも、ギャザーやボタンなどで、お腹の大きさに合わせてサイズ調節ができるタイプのものを選ぶのがおすすめです。体形の変化に合わせてサイズが変えられる水着を選ぶと、産後も含めて長く使えます。


3.使用シーンに合ったもの

マタニティ向け水着には、さまざまなデザインやスタイルのものがあります。水着を選ぶ際には、どのようなときに使うものか、用途やシーンに合わせて選ぶことも大切です。

海水浴やレジャー、リゾート地などで着用するなら、おしゃれでかわいい水着など、デザイン重視で選ぶと良いでしょう。マタニティスイミングなど、身体を動かす場合や長期間着用する可能性がある場合には、身体への負担が少なく動きやすい水着など、機能性重視で選ぶのがおすすめです。


マタニティ水着の種類は?

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マタニティ向けに販売されている水着には、いくつか種類やデザインのパターンがあります。定番のマタニティ水着の種類を紹介します。


セパレートタイプ

セパレートタイプは、上下で分かれているタイプの水着です。トップスを上から被せるようにして着用するタイプが多く、お腹に負担をかけずゆったりと着られるのが特徴です。セパレートタイプにはセンター部分にファスナーが付いた前開きデザインのものも多く、着脱しやすいといったメリットもあります。

おすすめの使用シーン:マタニティスイミング


ワンピースタイプ

ワンピースタイプは、上下がつながった状態の水着で、色やデザインが豊富なのが特長です。お腹が大きい場合でも、トップスがめくれてお腹が出てしまうような心配はいりません。

太もも部分までワンピースの丈が長いものが多く、適度に体形をカバーしてくれるのも魅力です。ただし、お腹が大きくなるほど着用するのが大変になったり、お腹がきつく感じられたりすることがあるので、着脱のしやすさやサイズをしっかりとチェックして選ぶことが大切です。

おすすめの使用シーン:プールや海などのレジャー


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