マタニティショーツは素材やデザインにこだわり、妊娠期間中を快適に過ごすための工夫がたくさん詰まったインナーです。いつからそろえたほうが良いのか、どのような種類があるのか、なにを基準に選べば良いのかなど、商品の知識と選ぶ際のポイントを解説します。人気のワコールやエンジェリーベ、ユニクロのおすすめ商品もご紹介します。
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マタニティショーツはいつから・何枚必要?
マタニティショーツはいつから使用するものなのでしょうか。明確な決まりは特にありませんが、妊娠前のショーツでは「きつい、苦しい」と感じたり「お腹が包まれる安心感がほしい」と思ったりするときが、マタニティーインナーに切り替える時期の目安となります。
妊娠中はサイズの変化が大きいため、最初にたくさんそろえるよりも、あとから必要な枚数を買い足すほうが無駄もなく済みます。何枚くらい必要なのか迷ったら、まずは洗い替え用に2~3枚を用意して様子をみてみましょう。
近ごろは、定番のハイライズタイプに加え、ローライズタイプのショーツも人気です。用途や好みが分かれるので、それぞれで使い分けてみるのも良いですね。また、妊娠中は妊娠前と比べ、体質や肌のコンディションが変わりやすくなります。肌が敏感になったと感じる人は、天然素材のコットンで作られたショーツがおすすめです。
マタニティショーツの種類

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments/ef22a0c176460f985b9f94ff33ff0ba8508376e5/store/limit/620/620/1b796c8c5084ed151c5a3f2ddbf1fb6a1f931673ae12f26bbbe7d844710d/image.jpg
マタニティショーツ(パンツ)にはいくつかの種類があります。特に、おへその上までゴムがきてお腹全体を包みこむ「ハイライズ(お腹すっぽり型)」と、ズボンやスカートからはみ出ない短い丈の「ローライズ」は好みが分かれるでしょう。
ショーツの形も一般的なものだけでなく、クロスショーツやボクサーショーツなども近年は販売されています。
| 主な種類 | 特徴 |
| ローライズ | 妊婦健診のエコー検査時に恥ずかしくないと人気 |
| ハイライズ(お腹すっぽり型) | お腹をすっぽりと優しく包み、食い込みにくい |
| 妊婦帯(腹帯)一体型 | 着膨れせず、腹帯しっかりとお腹を下から支えてくれる |
| その他 | 防寒用の腹巻一体型や産後に必要になる産褥ショーツなどもマタニティショーツとして扱われることもある |
マタニティショーツを使っていたママの体験談
大きめサイズのショーツで代用される方もいらっしゃいますが、やはり妊婦さんのことを考えて作られた専用のマタニティショーツは便利で、とても重宝しました。履く前は大きなショーツに戸惑いましたが、履いてみるとその履き心地の良さやお腹の締め付け感のなさに驚き魅了されました。
おしゃれ&かわいい!定番マタニティショーツ5選
【スウィートマミー】ファッション感覚で着こなせる小花柄ショーツ

出典:https://shop.r10s.jp/sweet-mommy/cabinet/sn/ks1011.jpg
■サイズ/M、L、LL
■カラー/レッド、ブルー、アクア、アプリコット、パープル
■素材/コットン90%・ポリウレタン5%、別布/コットン100%(オーガニックコットン)
■生産/日本
明るい色調の水彩花柄が描かれたデザインのマタニティショーツです。そろいの柄のマタニティブラジャーとセットで使えば、気分もあがりそうですね。
クロッチ部分はオーガニックコットン100%の素材を使用しています。赤ちゃんの衣類と同じく、縫い代を肌に当たらないよう外側に出して処理しました。妊娠中の肌は敏感になりやすいもの。ママにやさしい工夫がうれしいですね。
【エンジェリーベ】レースのアクセントがエレガント

出典:https://shop.r10s.jp/angeliebe/cabinet/maternity-ss19/s/24443_s.jpg
■サイズ/M、L
■カラー/オフホワイト、ブラック、ネイビー、花柄グレー、花柄ネイビー
■素材/身生地:ポリエステル90%、ポリウレタン10%、レース部:ナイロン・ポリウレタン、クロッチ裏:綿100%
■生産/中国
フロントクロスで大きくなるお腹に対応したマタニティショーツです。ウエストにそってレースがあしらわれ、高級感が漂います。縦横2wayのストレッチがきいているので締め付け感が少なく、履き心地は抜群です。
足ぐりはレースになっており、アウターに響きにくい作りです。ローライズタイプなので、産前から産後まで長く履けますよ。