ままのて

マタニティインナーを選ぶときは、サイズや素材、機能性など、変化する身体に合わせておさえておきたいポイントがいくつかあります。最近はおしゃれなインナーも多くそろっており、デザイン性も重視していきたいですね。身体にやさしいマタニティインナーの選び方と、ママたちに人気のブランドからおすすめの商品をご紹介します。


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マタニティインナーはいつから何が必要?

種類枚数(目安)準備する時期(目安)解説
マタニティブラジャー3〜4枚妊娠初期(妊娠2〜4ヶ月)ごろハーフトップ・カップ付きキャミソール・ブラトップ・産後授乳ブラになるものなどを使用する人もいる
マタニティショーツ3〜4枚妊娠初期(妊娠2〜4ヶ月)ごろ通気性や吸湿性の良い綿素材が人気
腹帯(妊婦帯)1〜2枚妊娠中期(妊娠5〜7ヶ月)ごろ産前・産後使える骨盤ベルトを使用する人も多い
腹巻・長袖インナー1〜2枚必要に応じて冬や夏の冷房の寒さ対策にあると便利
マタニティタイツ・ストッキング2〜3枚必要に応じて通勤や寒さ対策にあると便利
産褥ショーツ2〜3枚入院準備とともに入院準備の一貫として準備

妊娠すると、赤ちゃんの成長に伴いお腹や胸が大きくなっていきます。妊娠中は下着のちょっとした締め付けが苦しいと感じたり、皮膚が敏感になってアレルギーや皮膚炎などが引き起こされたりしてしまう妊婦さんもいます。

このため、大きく変化する妊娠中のデリケートな身体にはマタニティインナーがおすすめです。


マタニティインナーの選び方のポイント

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments2/687d9b340d2a2415e9a0607a1dbf041a0b129d45/store/9fce8081081ee8c4d1d9bf3d7be0416904dc07560bb1a91a37640e376743/image.png

マタニティインナーは素材やデザイン、形、機能性など、種類がとても豊富なので、いろいろな商品を買えそろえておきたいと考えるママも多いかもしれません。しかし身体の変化には個人差があるため、最初に買ったものをずっと使い続けられるとは限りません。「結局使わなかった」ということにならないように、まずは基本のブラジャーとショーツをそろえ、必要に応じて徐々に買い足していくようにしましょう。

マタニティインナーで人気なのは、産後も使えるタイプです。特にブラジャーは、授乳時にも使えるものがおすすめです。ママと赤ちゃんの肌を考えて、天然素材のオーガニックコットンも選ばれています。洗い替え用に、2~3枚ほど用意しておくと安心です。


【ブラ】おすすめ&定番マタニティインナー


【エンジェリーベ】ノンワイヤーとソフトワイヤーが選べる美胸ブラ

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/718VByHmvuL._SL1500_.jpg

【エンジェリーベ(ANGELIEBE)】ママと作ったふんわり授乳ブラ
¥1,760〜
(2024/02/20 時点)

■サイズ:M、L、LL
■素材:ポリエステル・綿・その他、カップ内側:綿100%
■3/4カップ
■後ろホック:2列4段階調節
■企画デザイン:日本
■生産国 中国

ノンワイヤーとソフトワイヤーが選べる人気のマタニティブラジャーです。どちらも美胸なシルエットを追求して、胸の形をしっかりキープしてくれます。

ワンタッチで外せる授乳機能が付いているので、産後も長く使えます。凹凸のあるストラップは、授乳中もズレ落ちを抑えてくれますよ。

ノンワイヤーはブラック、オフホワイト、グレーの3色がそろい、アウターに響きにくいデザインです。ソフトワイヤータイプはピンク、ミント、ネイビーの3色展開で、ジャガードシフォンの生地を使って甘い雰囲気に仕上げています。


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