マタニティパジャマは妊娠中にとても重宝するアイテムです。何枚必要か、いつごろからそろえたら良いのか、選び方のポイントを解説します。ママたちに人気のブランドの中から、春から夏にかけておすすめの商品をチェックしてみましょう。無印良品やGUなど、マタニティパジャマの代用品がそろうお店の情報もお届けします。
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春夏用マタニティパジャマはいつ何枚必要?
マタニティパジャマは妊娠中に着るパジャマです。大きいサイズのシャツやパンツで代用することも可能ですが、授乳口が付いているものやアジャスターでサイズが調整できるものなら、産後も長く着られます。そのため、お腹が大きくなる妊娠6~7ヶ月頃から、授乳口付きのパジャマを購入する人も増えてきます。
また、病院によっては入院時に必要な出産準備品の中に、マタニティパジャマが含まれている場合もあります。何枚必要かは状況によって異なりますが、洗い替え用を含め2~3枚ほど用意しておくと良いでしょう。パジャマがレンタルできたり、プレゼントされたりする病院もあるので、購入するべきかわからないときは、病院に確認してみましょう。
春夏用マタニティパジャマの選び方
ここに注目 | 選び方 |
|---|---|
| 季節(春・夏) | 春は薄手の長袖か七分袖、夏は半袖が主流だが、冷房対策として夏場も春と兼用するのも良い。産院は1年を通して適温になっている場合が多い。 |
| 値段 | 出産のため病院だけで使う場合は安いもの、産前産後と長く使うときは5,000円~10,000円前後で検討する人が多い。 |
| 見た目 | 就寝時のみ着用するのか、ルームウェアとして活用するかでも変わるが、マタニティに見えないおしゃれなものが人気。 |
| 素材や機能性 | 素材は肌触りの良い綿100%や縦横に伸びる2Wayストレッチが人気。授乳口やアジャスター付きのものが便利。ワンピースとしても上下セットでも着られるものやアンサンブルも使いやすい。 |
| その他(病院のルールなど) | 診察がしやすいように前開きや長めのトップスなど指定がある病院もある。カップ付きならブラジャーを着けなくても良く快適。羽織ものや靴下もあると重宝する。 |
マタニティパジャマは、着る場面に合わせていくつか押さえておきたいポイントがあります。特に、入院先にパジャマを持ち込むときは、前開きや丈の長さなどの指定がないかあらかじめ確認しておきましょう。
デザイン性も、パジャマを選ぶときの大きなポイントになります。入院中に家族や友達がお見舞いに来る予定があったり、ルームウェアとしても活用したりするなら、おしゃれでかわいいパジャマが活躍しますよ。
おしゃれな春夏用マタニティパジャマ7選
【GU】SABONコラボのおしゃれなパジャマ

出典:https://image.uniqlo.com/GU/ST3/AsianCommon/imagesgoods/349358/sub/goods_349358_sub52_3x4.jpg?width=400
■サイズ:XS~3XL
■素材:ポリエステル70%(リサイクルポリエステル繊維を100%使用)・レーヨン30%
■カラー:ピンク、ライトグリーン、ネイビー
GUにはマタニティパジャマとして使える安くて可愛いパジャマがそろっています。こちらはナチュラルコスメブランド「SABON」とコラボしたパジャマで、ボタンが花模様になっていたりふちがパイピングされていたりと、細部にこだわりが効いています。ミント成分を配合し、接触冷感機能と抗菌防臭機能がついているので、暑い時期におすすめです。
【NISHIKI】入院時に使える前開きロング丈

出典:https://m.media-amazon.com/images/I/71IjSneuJhS._AC_UL1500_.jpg
■サイズ:M・L・LL
■素材:綿100%
■カラー:グレー・ネイビー
■生産国:中国
春秋に活躍するソフトキルト素材のネグリジェは、ふんわりとしたやわらかな肌ざわりが好評です。再販に次ぐ再販が決まる人気の商品で、今回から右サイドにポケットを付けた改良版が販売されています。
ウエスト周りにギャザーを寄せたふんわりシルエットがかわいらしく、身につけると気分をあげてくれます。入院時にも使用できる前開きロング丈で、産前から産後まで長く使えますよ。