ままのて
  • むずむず脚症候群は、レストレスレッグス症候群とも呼ばれ、主に夕方から夜間にかけて脚に不快感が現れる病気です。むずむず脚症候群の症状のせいで不眠になる人も少なくありません。ここでは、むずむず脚症候群の症状や原因、効果的なつぼ、治療する場合は何科にかかればよいかについて解説します。


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    むずむず脚症候群とは?妊婦や子どもがかかりやすい?


    むずむず脚症候群とは

    むずむず脚症候群は、「レストレスレッグス症候群」とも呼ばれる病気です。眠ろうと床についたときや、夜行バスや新幹線、映画館で長時間座っているときなどに、脚の内側から不快感が起こります。また、脚を動かしたくなり、そわそわしてしまうことが特徴です。これらの症状により、なかなか眠れない場合があります。

    加齢とともに発症率が高くなっていき、男性よりも女性のほうがかかりやすいといわれています。更年期に皮膚のむずむず感を訴える人もいるようです。また、症例は少ないものの、幼児にもみられることがあります。


    むずむず脚症候群と妊娠の関連性

    むずむず脚症候群は、鉄欠乏や腎臓機能障害、脊髄の病気、薬剤、妊娠などによって起こる続発性のものと、原因不明の特発性のものに分類されます。妊娠が関係している場合、妊娠3~4ヶ月頃から症状が現れ、8ヶ月頃にピークを迎えます。妊娠9ヶ月以降は症状が落ち着いていき、出産を迎えるころには症状がほとんど消失する傾向があります。産後には妊娠前と同じくらいの頻度で症状が現れます。

    妊娠1~2ヶ月といった妊娠超初期といわれる時期に、脚のむずむず感を訴える妊婦さんがいますが、一般的には妊娠3~4ヶ月頃から症状が現れるため、脚のむずむず感が必ずしも妊娠に関係があるとは限りません。妊娠初期から妊娠後期にかけて症状が現れる頻度が増えた場合には、むずむず脚症候群と考えられるでしょう。


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