臨月に入ると、いよいよ出産が近づいてきます。陣痛や育児のことを考えると、そわそわするママもいることでしょう。産後の赤ちゃんとの生活に目が行きがちですが、臨月にこそおすすめしたい時間の過ごし方があります。暇のつぶし方や、出産に向けたさまざまな準備をご紹介します。
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臨月はどんな時期?
臨月とは、一般的に妊娠10ヶ月(妊娠36週0日)を超えた時期を指します。赤ちゃんが生まれる予定の月ですね。臨月を迎えると、いつ生まれても問題ないといわれる「正期産(妊娠37週0日~41週6日)」まであと少しです。
臨月に入ると子宮が下がり始めるので、胃の辺りがすっきりするママもいます。吐き気や胸やけが治まり、食欲が増すこともあります。子宮の位置が下に来ることで、膀胱への圧迫感が増す可能性もあるでしょう。頻尿や尿漏れにも気をつけなくてはいけない時期です。
いつお産が始まっても良いように、入院や心の準備、出産後にはなかなかできない経験をしておくことも大切です。いざというときに後悔したり焦ったりしないように、余裕を持って計画的に臨月の時期を過ごしたいものですね。
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【産婦人科医監修】臨月はいつから?赤ちゃんとママの状態、過ごし方や下痢…臨月の過ごし方は?

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近場で夫とデート
出産後は育児に忙しく、なかなか夫とふたりの時間が取れないもの。とくに初産の人の場合、今までとはまったく違う生活リズムになるので、戸惑うこともあるでしょう。互いのコミュニケーションがうまく取れず、夫とすれ違ってしまうこともあるかもしれません。
出産前にゆっくり夫と過ごす時間をとってみましょう。陣痛が来てもすぐに病院に向かえるように、近場のスポットがおすすめです。公園でお弁当を広げても良いですし、ショッピングセンターをゆっくり歩いて赤ちゃんの服などを見てまわっても良いですね。お腹が張らないよう、途中で何度か休憩をとりましょう。
楽しい時間や気持ち良い時間を過ごすと、ストレスも緩和されます。出産後の生活や、育児について話すことで、産後のコミュニケーション不足も補えるかもしれません。恋人気分で手を繋げば、「愛情ホルモン」とも呼ばれる「オキシトシン」の分泌も促されます。相手を信頼し、愛情を確認する時間はきっと素敵な思い出になりますよ。
ただし体調が悪いときやお腹の張りを感じるときなど、自宅で安静にしたほうが良いと思われるときは外出を控えてくださいね。