ままのて

2~3歳になると、1日1回していたお昼寝をだんだんとしなくなっていく子もいるでしょう。成長の証とはいえ、お昼寝が完全に不要になるまでは子どもが不機嫌になったり睡眠リズムが乱れたりと、何かと苦労しますよね。そんな生活リズムの移行をスムーズにするためにママやパパが心がけるべきことをご紹介します。


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お昼寝しなくなると悩みが増える

3~5歳くらいになると、昼寝を必要としなくなる子どもがでてくるのが一般的です。お昼寝の回数は成長とともにだんだんと減ってくるものですが、完全に不要になるまでの移行期間は子どもが不機嫌な時間があったり、一日のタイムスケジュールの調整が必要だったりと、ママやパパにとって悩ましい時期でもありますよね。

子どもが昼寝をしなくなった筆者の悩み

・その日に娘が昼寝をするのかどうか予測できないため、予定を立てづらい。
・昼寝をしなかったとき、娘は夕方になると不機嫌になる。
・ママの夕食準備のあいだに寝てしまうと、起こしたときにすごく不機嫌で、夕食をなかなか食べない。
・朝まで寝るのを期待してベッドに運んだ途端、スッキリ目覚めてしまい、自分の決断を恨む。
・車に乗せると娘は必ず寝てしまうため、夕方近くに出かけるのを躊躇してしまう。
・車で5分寝ただけなのに、夜寝かせるのに苦労する。
・昼寝をさせた日には夜9時に寝かせるのは諦める。
・日中ママが休める貴重な時間がもうなくなるのかと思うと、心底悲しい。

もうすぐ3歳になる筆者の娘も、1ヶ月ほど前からだんだんとお昼寝をしない日が増えてきました。なかなかの苦労がともなう時期で、少しでもスムーズに昼寝ゼロにシフトするためにできることを実践しました。そこで筆者の子どもがお昼寝をしなくなった体験をもとに、悩みや対策をご紹介します。


1.お昼寝の長さを調整する

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これまで通りお昼寝をさせていて、急に夜寝かせるのに手こずるようになったら、お昼寝が不要になりつつあるサインではあります。でも、いきなりお昼寝をなくすのではなく、お昼寝時間を15分または30分単位で短くしましょう。2~3日ごとに様子を見ながら短くしていき、子どもの機嫌や夜の就寝時間に影響の出ない昼寝の長さに調整していきます。


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