生後5ヶ月になると昼夜の区別がつき、夜にまとまって眠る赤ちゃんが多いでしょう。より健やかに育つためには規則正しい生活を送ることが大切です。ここでは、生後5ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間の目安や生活リズムの整え方、睡眠スケジュール例を助産師監修で解説します。先輩ママたちによる体験談もあわせてご覧ください。
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生後5ヶ月頃の赤ちゃんの様子は?
昼夜の区別がついて生活リズムが整ってくる
赤ちゃんは生後5ヶ月になると、昼夜の区別がしっかりついてきます。夜の睡眠時間がまとまり、夜間授乳の回数は減ってくる赤ちゃんが多いでしょう。一方で、日中は活動する時間が長くなり、お昼寝は2回程度になります。日中にたくさん遊び、お昼寝と夜のねんねでしっかりと睡眠時間を確保してくださいね。
生後5ヶ月の1日のスケジュールを考えるときは、赤ちゃんの生活リズムを乱さないように、赤ちゃんにあわせて外出や家事、ママの休憩時間などを組むのがおすすめです。
離乳食をスタートする赤ちゃんも
生後5~6ヶ月になると、離乳食を始める家庭が多くなります。生後5ヶ月の離乳食スケジュールは1日1回です。そろそろ離乳食をスタートしようと考えているのであれば、まずは1日1回、午前の授乳のタイミングで取り入れてみると良いでしょう。
生後5ヶ月の睡眠時間の目安は?

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夜にまとまって寝る赤ちゃんが増える
生後5ヶ月の赤ちゃんの1日の睡眠時間は13時間前後が一般的です。個人差はありますが、生後5ヶ月の昼寝時間は合計で2~4時間、夜の睡眠は9~10時間が目安です。
生後5ヶ月頃になると、夜にまとまって寝る赤ちゃんが増えます。母乳やミルクは一度にまとめて飲めるようになるので、夜間授乳の回数が減る赤ちゃんも多いでしょう。
お昼寝は2回~3回
生後5ヶ月頃から1日のスケジュールが変化し、徐々に夕寝をしなくなる赤ちゃんが多くなります。夕方になっても元気があれば、お昼寝は午前中に1回、午後に1回にして、夕寝をやめさせてみるタイミングかもしれません。
夕寝をやめさせる場合は、早めにお風呂に入れます。入浴後はいつもより早めに寝かしつけましょう。午前と午後1回ずつのお昼寝が安定してきたら、夜の就寝に影響が出ないよう、14~15時ごろまでに午後のお昼寝を終わらせるようにしましょう。