ままのて

妊娠後期になると赤ちゃんが急速に大きくなり、お腹が一段とふくらんできます。妊娠中期までと比べ、行動範囲も変わってきます。リフレッシュするにはどのような場所が向いているのでしょうか。おすすめのおでかけスポットと、気を付けたい外出時のポイントをお伝えします。夫婦ふたりの時間、上の子との時間を有意義に使っていきましょう。


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妊娠後期はどんな状態?

妊娠後期は、妊娠週数でいうと28週以降、妊娠8、9、10ヶ月が該当します。お腹の赤ちゃんは急速に成長し、ママのお腹も一段とふくらみを増す時期です。32週を過ぎるころには分娩に向けて頭を下にした頭位(とうい)の状態で落ち着くため、重心が下へと移動してきます。

お腹が大きくなるにつれ、ママは疲れやすくなり、足の付根の痛みや動悸、胃のつかえなどを感じるようになります。お腹の張りも起こるようになるため、出産を控えて不安を抱いたり、思うように行動できないイライラが募ったりして、精神的に不安定になることも増えてくるかもしれません。


妊娠後期の外出の注意点

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後期つわりやお腹の張りの対策をする

妊娠後期では、胃が圧迫されることにより吐き気や胃部不快感といった後期つわりと呼ばれる症状があらわれることがあります。外食では食べすぎに注意し、腹八分目の適量で済ませるようにしましょう。

また、32週頃になると出産に向けて身体が準備を始めるため、お腹が張りやすくなります。外出中にお腹の張りを感じたときは、1時間ほど座るか横になって休息を取ることが大切です。しばらく休んで張りが治まるなら生理的な張りだと考えられますが、休息しても張りが治まらないときや、張る回数が多いときは早産につながる可能性もあるため注意が必要です。

切迫早産を心配する張りは、1時間に5回以上張るかどうかがひとつの目安となります。お腹の張りの程度は人によって異なりますが、いつもと違う張りや出血を伴うときは外出を切り上げ、医師の診察を受けてください。


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