ままのて
  • 赤ちゃんのおもちゃは、いつ買えば良いのでしょうか。また、どのようにして遊ぶことができるのでしょうか。ここでは、新生児から1歳くらいまでの赤ちゃんにおすすめのおもちゃをご紹介します。


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    生後0~2ヶ月の赤ちゃんの成長


    生後0~2ヶ月の赤ちゃんの生活

    生後2ヶ月までの赤ちゃんの生活というのは、ほとんど寝ているだけの時期だといわれています。まだ寝返りもできないので、赤ちゃんはただ天井だけを見つめて寝ているか、おっぱいやミルクを飲んでいるだけの毎日です。

    見た目で唯一わかる反応は「モロー反射」や「手掌把握反射」といわれる手足の反射運動です。またママやパパの顔、特に目元と口元をジッと見つめたり、動くものを目で追うようになったりするのがちょうど1~2ヶ月頃といわれています。

    このころの赤ちゃんはまだ遠くのものをはっきりと見ることができないといわれています。視野はまだ中心部しかよく見えず、真正面からものがずれてしまうと、見えなくなってしまうそうです。


    生後0~2ヶ月の遊び

    まだ首もすわっていない赤ちゃんと遊ぶのはどうしたらいいのかわからないママやパパも多いのではないでしょうか。しかし、「遊んであげなくてはいけない」と考えすぎないでくださいね。赤ちゃんを抱き上げて優しく話しかけたり、見つめ合ったり、歌を歌ったりすることも赤ちゃんとの遊びのひとつです。


    生後1ヶ月以降の赤ちゃんの遊びの目的は?

    赤ちゃんと遊ぶことは、単に赤ちゃんの機嫌を良くするほかにも大切な目的があります。

    1.手指を使って身の周りにはたらきかけ自分と周りの世界を知らせる
    2.自我の芽生えを支える
    3.つまむ、通す、ひねるなど、多彩な手指の機能を育てる
    4.道具を効果的に使えるようにする
    5.手と目の協応を育てる
    6.手先の巧緻性を育てる
    7.根気や集中力を育てる
    8.表現力、創造性を育てる
    9.数や図形の概念などを育てる
    10.気持ちを安定させる
    11.言葉を育ませる
    (※)


    生後0~2ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊び方

    おもちゃを買わないと赤ちゃんは遊べないのではないかと考えるママやパパもいるでしょう。しかし、道具やおもちゃを使わずに赤ちゃんと遊ぶ方法はたくさんありますよ。一部の例をご紹介します。

    1.赤ちゃんが寝るときにとんとんと優しくお腹をたたいて子守唄を歌ったり、赤ちゃんを抱っこしながら、優しく揺らしたりしてあげる。
    2.オムツを替えるときに、赤ちゃんの足を優しく伸び縮みさせて体操をさせる。
    3.仰向けに寝かせたまま、赤ちゃんの手を握り、声をかけながら手を左右に動かしてあげる。
    4.ほっぺたや顔を突っついたり、脇の下をくすぐったりしてあげる。


    生後0~2ヶ月の赤ちゃんにおすすすめのおもちゃ


    1.振るときれいな音がする握れるタイプのおもちゃ

    生後2ヶ月頃から赤ちゃんは手でものを握る力が少しずつ強くなっていきます。赤ちゃんが自分で握っても安全で、やわらかい素材のガラガラなどがおすすめです。まだ赤ちゃんはものを長くは握っていられませんが、いろいろな大きさや固さ、重さ、形、肌ざわりなどを体験させてあげてみてください。

    洗濯ができるタイプのおもちゃなら、赤ちゃんが口に含んで汚してしまってもお家で簡単に清潔にできますよ。

    出典:https://image.rakuten.co.jp/ny-craft/cabinet/04053698/img61785281.jpg

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    2.ぶらさがりおもちゃ

    ベッドメリーやベビージムなどのぶらさがりおもちゃもおすすめですよ。カラフルで音楽が鳴るものは赤ちゃんが喜んでくれるでしょう。発達に合わせて、長い期間使えるものがおすすめです。

    取り付け場所は赤ちゃんの視野、目から30~40cmくらいの高さで、高すぎない場所にしましょう。

    出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61JYM0Lkb4L._AC_SL1100_.jpg

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    (2020/06/24 時点)

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