ままのて

0歳児=ねんねのイメージがありますが、赤ちゃんは遊ぶのが大好きです。赤ちゃんの脳内にある神経細胞は、誕生の時点でほぼ作り終えられています。見るものすべてに興味を示す赤ちゃんの吸収力に驚かされるでしょう。好奇心旺盛な赤ちゃんにぴったりの手遊び・ふれあい遊びをご紹介します。


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赤ちゃん・乳児の喜ぶ手遊び歌・ふれあい遊びとは?

ねんねの時期の赤ちゃんとの遊びについて、「0歳児は遊びよりもお世話が中心」「一緒に遊べるようになるのは1歳を過ぎてから」となんとなく思っているママがいるかもしれません。また、小さな赤ちゃんとどう遊べば良いかよくわからないパパも多いようです。

そんなママやパパにおすすめしたいのが、手遊び歌やふれあい遊びといったスキンシップです。手遊び歌やふれあい遊びは最も原始的な遊びのひとつで、現代のようにテレビや色鮮やかなおもちゃがない時代から存在しています。特別な道具を準備する必要がなく、今日からでもすぐに始めることができますよ。

赤ちゃんは言葉こそ発せませんが、予想以上にママやパパの言うことを理解しています。簡単な手遊びや楽しいリズムに合わせたふれあい遊びなら、その楽しさにすぐ気が付くことができます。赤ちゃんが見せる新鮮な反応に、お疲れモードのママやパパもしばしほっこりするでしょう。


手遊びが赤ちゃん・乳児に与える効果とは?

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脳の発育を促す

手は「第二の脳」「外部の脳」と表現されることもあるほど、脳の発育に密接に関わっています。遊びを通して手を動かすことで、脳にも良い刺激が送られています。


赤ちゃんの情緒が安定する

優しい笑顔と声で語り掛けることで、赤ちゃんは愛情を実感することができます。ちょっと照れくさいパパも、手遊びを通してなら取り組みやすいでしょう。楽しい手遊びに泣き止ませの効果を実感したママも少なくありません。


リズム感が養われる

メロディに合わせて手を動かすことで、遊びを通して「リズムにのる」ということを理解していきます。早くからリズム感が養われると、音楽が好きな子どもに育つかもしれませんね。


身体を動かす訓練になる

身体能力が未発達な赤ちゃんは、まだ思い通りに身体を動かすことができません。しかし、手遊びを通して手や指、首や目を動かす動作を繰り返すことは、身体の使い方を学ぶ機会となります。


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